ルセ&イングリッシュ・バロック・ソロイスツ、モンテヴェルディ合唱団/ヘンデル:『メサイア』(2CD)

2026年09月01日 (火) 16:00 - HMV&BOOKS online ニュース - クラシック


冒頭のシンフォニアの驚くほどの典雅さ。
ルセ&イングリッシュ・バロック・ソロイスツによる
極上の質感たっぷりの管弦楽と繊細な表情づけの合唱による『メサイア』
ソリスト陣の充実の歌唱も注目。日本語解説付き国内限定仕様


クリストフ・ルセが、イングリッシュ・バロック・ソロイスツを率いて『メサイア』を録音しました。序曲からして付点のリズムが気高く典雅、フランス・オペラの導入を思わせるような、まさに「王の入場」を描いているのだなということにあらためて気づかされる、原点に立ち返った演奏。つづくテノールのアリアもこのうえない優しい表情と音色。どの楽曲も、みずみずしくもピリオド楽器の質感もたっぷり感じられる管弦楽と、独唱者のうまさ、そしてふとしたデュナーミクから装飾音のひとつひとつまで配慮がゆきとどいた合唱の繊細な美しさは絶品です。2024年にヘンデル賞を受賞した巨匠クリストフ・ルセが、満を持して、40年以上の歴史をもつ名門イングリッシュ・バロック・ソロイスツ、そして1964年にガーディナーによって設立された世界最高峰の合唱団を率いて、極上の『メサイア』を実現しています。
 ソプラノはポルトガル出身でレザール・フロリサンとのヘンデル『パルテノーペ』でデビューしたアナ・ヴィエイラ・レイテ。メゾ・ソプラノには英国を中心に活躍するベテラン、サラ・コノリー。テノールは世界の歌劇場を席巻している、映画監督の顔ももつアンドルー・ステイプルズ。ウィリアム・トーマスはオペラから宗教曲まで、一流の歌劇場やオーケストラとの共演でひっぱりだこの、2018年キャスリーン・フェリアー賞も受賞した若手注目株です。(輸入元情報)

【収録情報】
● ヘンデル:オラトリオ『メサイア』 HWV.56 全曲

 アナ・ヴィエイラ・レイテ
(ソプラノ)
 デイム・サラ・コノリー(メゾ・ソプラノ)
 アンドルー・ステイプルズ(テノール)
 ウィリアム・トーマス(バス)
 モンテヴェルディ合唱団
 イングリッシュ・バロック・ソロイスツ
(管弦楽)
 クリストフ・ルセ(指揮)

 録音時期:2025年12月10-16日
 録音場所:ロンドン、セント・マーティン・イン・ザ・フィールズ
 録音方式:ステレオ(デジタル/ライヴ+セッション)

 ※拍手は収録されておりません(輸入元情報)
 日本語解説付き国内限定仕様

31件中1-20件を表示
表示順:
※表示のポイント倍率は、ブロンズ・ゴールド・プラチナステージの場合です。

チェックした商品をまとめて

チェックした商品をまとめて