【映像】マルヴィッツ&コンセルトヘボウ管/ドヴォルザーク:『ルサルカ』
2026年08月13日 (木) 17:00 - HMV&BOOKS online ニュース - クラシック
マルヴィッツ&コンセルトヘボウ管、斬新な演出による『ルサルカ』登場!
エアフルトやニュルンベルクの歌劇場の音楽総監督(GMD)を歴任し、コロナ禍中の2020年、ザルツブルク音楽祭で衝撃的なデビューを果たしたヨアナ・マルヴィッツ。2023年からはベルリン・コンツェルトハウス管弦楽団の首席指揮者・芸術監督として絶大な人気を博す傍ら、世界中の名門歌劇場やオーケストラから引く手あまたの活躍を続けています。
この若きマエストラがロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団を率いて、オランダ国立歌劇場デビューを飾った『ルサルカ』の登場です。演出のフィリップ・シュテルツルとフィリップ・M・クレンは、スラヴの民話による森と湖に住む妖精の世界を20世紀のニューヨークの暗黒街とハリウッドの映画スタジオへと大胆に翻案。物語の骨組みは維持しながらも、このドラマを映画スターに憧れる孤独な娼婦の見る幻の夢として描いています。
キャストには、リリカルな美声のヨハンニ・ファン・オーストルムを筆頭に、チェコ・オペラの名手パヴェル・チェルノホ、圧倒的な表現力を誇るレイハン・ブライス=デイヴィス、ドイツのスター・ソプラノ、アネッテ・ダッシュら実力派が集結。マルヴィッツの才気あふれるタクトと、コンセルトヘボウ管の芳醇な響きが織りなす、見応え・聴き応え抜群の注目作です。(輸入元情報)

【収録情報】
● ドヴォルザーク:歌劇『ルサルカ』全曲
ルサルカ/ヨハンニ・ファン・オーストルム(ソプラノ)
王子/パヴェル・チェルノホ(テノール)
水の精/マキシム・クズミン=カラワエフ(バス)
外国の公女/アネッテ・ダッシュ(ソプラノ)
イェジババ/レイハン・ブライス=デイヴィス(メゾ・ソプラノ)
森番/エリック・スリク(テノール)
皿洗い/カリン・ストロボス(メゾ・ソプラノ)
森の精1/インナ・デメンコワ(ソプラノ)
森の精2/エレノラ・フー(メゾ・ソプラノ)
森の精3/マヤ・グール(メゾ・ソプラノ)
狩人/へオルヒー・デルバス=リヒテル(バリトン)、他
オランダ国立歌劇場合唱団(合唱指揮:エドワード・アナニアン=クーパー)
ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団
ヨアナ・マルヴィッツ(指揮)
演出:フィリップ・シュテルツル/フィリップ・M・クレン
美術:フィリップ・シュテルツル/ハイケ・フォルマー
衣装:アンケ・ヴィンクラー
照明:フィリップ・シュテルツル
振付:ファンホ・アルケス
収録時期:2023年6月5,13日
収録場所:アムステルダム、オランダ国立劇場(ライヴ)
映像監督:ミヒャエル・バイヤー
収録時間:159分
画面:カラー、16:9
歌唱言語:チェコ語
字幕:日本語、英語、オランダ語、ドイツ語、韓国語



