フーズム城音楽祭 2025
2026年08月07日 (金) 18:00 - HMV&BOOKS online ニュース - クラシック
「Danacord」が誇る長寿シリーズ
『フーズム城の稀少ピアノ音楽フェスティバル』、2025年のライヴ録音!
未知のレパートリーや滅多に演奏されないピアノ曲のみを取り上げるという野心的でマニアックなコンセプトのもと、1987年にペーター・フロウンジャンによって創設されたドイツの「フーズム城音楽祭」(稀少ピアノ音楽祭)。最大130人というフーズム城の「騎士の間」の親密な空間で開かれるこの祭典は、世界中のピアノ愛好家から熱狂的な支持を集め、各国のコンサート・プログラムやレコード会社のレパートリー拡大にも多大な影響を与えてきました。
デンマークの「Danacord」レーベルの看板企画としてリリースが続く本シリーズ。2025年の音楽祭のライヴ・パフォーマンスを収録した本作には、10人の作曲家による多数の小品が集められています。フランスのロパルツやサマズイユ、女性作曲家のシャミナードやビーチから、リスト、ブリッジ、パデレフスキ、さらには現代のハキムに至るまで、時代も国境も越えた秘曲の数々を収録。これだけ多彩な作品が並びながらも、全体として一貫したリスニング体験が得られるよう、熟考されたシーケンスで構成されています。
演奏には、マーク・ヴァイナー、サスキア・ジョルジーニ、イリア・オフチャレンコをはじめとする国際色豊かな名手たちが集結。録音は一切の編集を行わない純粋なライヴ・テイクであり、フーズムの聴衆がいかに静かで演奏に集中しているかが、その空気感からも伝わってくる1枚です。(輸入元情報)
【収録情報】
● ナジ・ハキム[1955-]:『金髪の美しい娘のそばで』による変奏曲(2013)
● ギュスターヴ・サマズイユ[1877-1967]:ト長調の組曲〜前奏曲/フランセーズ
チヤン・ウォン(ピアノ)
● フランク・ブリッジ[1879-1941]:気まぐれなワルツ
● ギイ・ロパルツ[1864-1955]:夜想曲 第1番(1911)
アリーヌ・ピブール(ピアノ)
● セシル・シャミナード[1857-1944]:森の精 Op.60(1892)
ローランド・ペンティネン(ピアノ)
● シャミナード:水の精 Op.101(1900)
● シャミナード:プロヴァンスの詩 Op.127〜第4曲『夜の漁師たち』(1908)
● フランツ・リスト[1811-1886]:聖セシリアへの賛歌
マーク・ヴァイナー(ピアノ)
● アドルフ・ヘンゼルト[1814-1889]:ヴィエルホルスキ伯爵のロマンス第1番
● カール・ベールマン・ジュニア[1839-1913]:練習曲集 Op.4〜第2番イ短調/第12番嬰ハ短調
ダニエル・グリムウッド(ピアノ)
● エイミー・ビーチ[1867-1944]:夕暮れの隠遁つぐみ Op.92-1(1921/22)
サスキア・ジョルジーニ(ピアノ)
● イグナツ・パデレフスキ[1860-1941]:5月のアルバム Op.10〜第2曲『愛の歌』
● パデレフスキ:演奏会用ユモレスク Op.14〜第6曲『幻想的なクラコヴィエンヌ』
イリア・オフチャレンコ(ピアノ)
● アイヴァー・ノヴェロ[1893-1951]/ロナルド・スティーヴンソン編:ライラックを摘もう
ケネス・ハミルトン(ピアノ)
録音時期:2025年
録音場所:ドイツ、フーズム城
録音方式:ステレオ(デジタル/ライヴ)
『フーズム城の稀少ピアノ音楽フェスティバル』、2025年のライヴ録音!
未知のレパートリーや滅多に演奏されないピアノ曲のみを取り上げるという野心的でマニアックなコンセプトのもと、1987年にペーター・フロウンジャンによって創設されたドイツの「フーズム城音楽祭」(稀少ピアノ音楽祭)。最大130人というフーズム城の「騎士の間」の親密な空間で開かれるこの祭典は、世界中のピアノ愛好家から熱狂的な支持を集め、各国のコンサート・プログラムやレコード会社のレパートリー拡大にも多大な影響を与えてきました。
デンマークの「Danacord」レーベルの看板企画としてリリースが続く本シリーズ。2025年の音楽祭のライヴ・パフォーマンスを収録した本作には、10人の作曲家による多数の小品が集められています。フランスのロパルツやサマズイユ、女性作曲家のシャミナードやビーチから、リスト、ブリッジ、パデレフスキ、さらには現代のハキムに至るまで、時代も国境も越えた秘曲の数々を収録。これだけ多彩な作品が並びながらも、全体として一貫したリスニング体験が得られるよう、熟考されたシーケンスで構成されています。
演奏には、マーク・ヴァイナー、サスキア・ジョルジーニ、イリア・オフチャレンコをはじめとする国際色豊かな名手たちが集結。録音は一切の編集を行わない純粋なライヴ・テイクであり、フーズムの聴衆がいかに静かで演奏に集中しているかが、その空気感からも伝わってくる1枚です。(輸入元情報)
【収録情報】
● ナジ・ハキム[1955-]:『金髪の美しい娘のそばで』による変奏曲(2013)
● ギュスターヴ・サマズイユ[1877-1967]:ト長調の組曲〜前奏曲/フランセーズ
チヤン・ウォン(ピアノ)
● フランク・ブリッジ[1879-1941]:気まぐれなワルツ
● ギイ・ロパルツ[1864-1955]:夜想曲 第1番(1911)
アリーヌ・ピブール(ピアノ)
● セシル・シャミナード[1857-1944]:森の精 Op.60(1892)
ローランド・ペンティネン(ピアノ)
● シャミナード:水の精 Op.101(1900)
● シャミナード:プロヴァンスの詩 Op.127〜第4曲『夜の漁師たち』(1908)
● フランツ・リスト[1811-1886]:聖セシリアへの賛歌
マーク・ヴァイナー(ピアノ)
● アドルフ・ヘンゼルト[1814-1889]:ヴィエルホルスキ伯爵のロマンス第1番
● カール・ベールマン・ジュニア[1839-1913]:練習曲集 Op.4〜第2番イ短調/第12番嬰ハ短調
ダニエル・グリムウッド(ピアノ)
● エイミー・ビーチ[1867-1944]:夕暮れの隠遁つぐみ Op.92-1(1921/22)
サスキア・ジョルジーニ(ピアノ)
● イグナツ・パデレフスキ[1860-1941]:5月のアルバム Op.10〜第2曲『愛の歌』
● パデレフスキ:演奏会用ユモレスク Op.14〜第6曲『幻想的なクラコヴィエンヌ』
イリア・オフチャレンコ(ピアノ)
● アイヴァー・ノヴェロ[1893-1951]/ロナルド・スティーヴンソン編:ライラックを摘もう
ケネス・ハミルトン(ピアノ)
録音時期:2025年
録音場所:ドイツ、フーズム城
録音方式:ステレオ(デジタル/ライヴ)
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