レミ・バロー&ミュンヘン放送管/R.シュトラウス:『イタリアから』、他
2026年08月03日 (月) 20:00 - HMV&BOOKS online ニュース - クラシック
レミ・バローによるリヒャルト・シュトラウス・プロジェクト第2弾が登場!
ブルックナー:交響曲全集の偉業を成し遂げたバローは、2024年にガルミッシュ=パルテンキルヒェンのリヒャルト・シュトラウス音楽祭の常任指揮者に就任。「Gramola」レーベルで同音楽祭とタイアップした管弦楽作品の録音を開始しました。
第2作となる当アルバムは6月28日のコンサートに先立つミュンヘンでのセッション録音で、21歳のシュトラウスがローマの遺跡等から着想を得て書き上げた交響的幻想曲『イタリアから』と、5つの管弦楽伴奏歌曲を収録。ソプラノを務めるヨー=アンネ・ビッターはミュンヘン大学卒業後に歌唱を学び、モーツァルト『ドン・ジョヴァンニ』のドンナ・アンナ役でデビュー後、チロル音楽祭でのワーグナー作品等で絶賛を博すなど、シュトラウスやワーグナーのレパートリーで国際的な評価を得ています。(輸入元情報)

【収録情報】
R.シュトラウス:
1. 交響的幻想曲『イタリアから』 Op.16
カンパーニャにて
ローマの遺跡にて
ソレントの浜辺で
ナポリの民衆の生活(フィナーレ)
2. わたしはあなたを愛す Op.37-2
3. ぼくの瞳 Op.37-4
4. わが子に Op.37-3
5. 冬の儀式 Op.48-4
6. 明日! Op.27-4
ヨー=アンネ・ビッター(ソプラノ:2-6)
ミュンヘン放送管弦楽団
レミ・バロー(指揮)
録音時期:2025年6月25-27日
録音場所:ミュンヘン、バイエルン放送第1スタジオ
録音方式:ステレオ(デジタル)

15件中1-15件を表示
表示順:
※表示のポイント倍率は、ブロンズ・ゴールド・プラチナステージの場合です。

