スヴェトラーノフ&ソ連国立響/リムスキー=コルサコフ:『シェエラザード』、他
2026年07月29日 (水) 17:00 - HMV&BOOKS online ニュース - クラシック

スヴェトラーノフ&ソ連国立響の『シェエラザード』が復活!
入手困難だったスヴェトラーノフの『シェエラザード』が待望の復活。『シェエラザード』はロシアを代表するオーケストラ曲ですがスヴェトラーノフは意外に音源が少なく、後年のロンドン響との録音が数種ありますがロシアのオーケストラとのものは現状これのみ。
1969年、スヴェトラーノフ40歳の録音で、エネルギーあふれる若々しい演奏に触れることができます。ヴァイオリン独奏は当時ソ連国立交響楽団のコンサートマスターだったハインリヒ・フリードハイム(ゲンリフ・フリードゲイム)で、切ないまでに美しい歌い回しを聴かせます。全体に悠然としたテンポをとりますが、もちろん盛り上がりはスヴェトラーノフならではで、ソ連国立交響楽団の巧さが光ります。
他の3篇は1984年円熟期の演奏で強烈なスヴェトラーノフ節満載の爆演。熱狂的な盛り上がりが彼の真骨頂で痛快の一言に尽きます。
※当タイトルは完全限定生産のため、初回生産分完売後は再生産時期未定となります。予めご了承下さい。(輸入元情報)
【収録情報】
リムスキー=コルサコフ:
1. 交響組曲『シェエラザード』 Op.35
2. 音画『サトコ』 Op.5
3. セルビアの主題による幻想曲 Op.6
4. 墓前に〜ベリャーエフ追悼のための前奏曲 Op.61
ソ連国立交響楽団
ハインリヒ・フリードハイム(ヴァイオリン独奏:1)
エフゲニー・スヴェトラーノフ(指揮)
録音:1969年(1)、1984年(2-4)、モスクワ
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