ノセダ&ロンドン響/チャイコフスキー:交響曲第6番『悲愴』、他
2026年07月16日 (木) 19:00 - HMV&BOOKS online ニュース - クラシック

ノセダが率いるロシア音楽2篇!
チャイコフスキーの雄大な旋律、そしてムソルグスキーの幻想的な抒情
ロンドン交響楽団の首席客演指揮者ジャナンドレア・ノセダは、ロシア音楽の伝統への深い理解でも知られています。今回はチャイコフスキーの『悲愴』と、ムソルグスキーの『ホヴァンシチナ』前奏曲を録音しました。
『悲愴』では、不吉な運命を予感させる冒頭から、絶望と悲しみが静かに消え入る終結部に至るまで、まさにその感情そのもの。作品が持つ色彩豊かな響き、雄大な旋律、そして胸を締めつけるような繊細さを余すところなく引き出しています。カップリングはさらにロシアの歴史の核心へと迫る楽曲。ムソルグスキーの『ホヴァンシチナ』前奏曲は、モスクワ川に夜明けが訪れ、街がゆっくりと目覚めていく情景を描き出す、幻想的で深い叙情を湛えた作品です。ノセダの指揮のもと、静謐で神秘的なロシアの風景が広がっています。(輸入元情報)
【収録情報】
1. チャイコフスキー:交響曲第6番ロ短調 Op.74『悲愴』
2. ムソルグスキー/リムスキー=コルサコフ編:歌劇『ホヴァンシチナ』前奏曲
ロンドン交響楽団
ジャナンドレア・ノセダ(指揮)
録音時期:2020年1月30日、2月9日(2)、2023年12月6,7日(1)
録音場所:ロンドン、バービカン・ホール
録音方式:ステレオ(DSD/ライヴ)
SACD Hybrid
CD STEREO/ SACD STEREO/ SACD 5.1 SURROUND
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