マイケル・コリンズ、エッシャー弦楽四重奏団/ブラームス、レーガー:クラリネット五重奏曲

2026年07月09日 (木) 09:45 - HMV&BOOKS online ニュース - クラシック



マイケル・コリンズ/ブラームス、レーガー:クラリネット五重奏曲

英国のみならず世界を代表するクラリネット奏者のひとり、マイケル・コリンズがヨハネス・ブラームスの五重奏曲を再録音、そして名作マックス・レーガー[1873-1916]の五重奏曲を初録音。
 広大なレパートリーを誇るコリンズですが、古典の名作には繰り返し立ち返って解釈を深めてきました。ブラームスの五重奏曲は2013年のブロドスキー四重奏団との録音以来の再録音。コリンズは2025年の来日公演でもこの曲をとりあげており、一段と練られた解釈を録音に残す意図があったものと思われます。
 クラリネット五重奏曲の歴史においてはモーツァルトとブラームスが傑出した人気を誇っていますが、クラリネット奏者の中にはレーガーの五重奏曲をそれらに次ぐベスト3に挙げる人も少なくありません。モーツァルトと同じイ長調で書かれたこの曲は、とかく重厚な和声と複雑な対位法のイメージが強いレーガー作品の中にあって、晴朗で、軽妙さもあれば哀感を帯びた抒情も漂う、親しみ易い音楽。満を持したコリンズによる会心の演奏です。(輸入元情報)

【収録情報】
● ブラームス:クラリネット五重奏曲ロ短調 Op.115
● レーガー:クラリネット五重奏曲イ長調 Op.146

 マイケル・コリンズ
(クラリネット)
 エッシャー弦楽四重奏団
  Adam Barnett-Hart(ヴァイオリン)
  Brendan Speltz(ヴァイオリン)
  Pierre Lapointe(ヴィオラ)
  Brook Speltz(チェロ)

 録音時期:2024年11月26-30日
 録音場所:St George's, Headstone, UK.
 録音方式:ステレオ(DSD)
 SACD Hybrid
 CD STEREO/ SACD STEREO/ SACD 5.0 SURROUND

35件中1-20件を表示
表示順:
※表示のポイント倍率は、ブロンズ・ゴールド・プラチナステージの場合です。

チェックした商品をまとめて

チェックした商品をまとめて