【発売】小山実稚恵/ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番(2025年ライヴ録音)

2026年05月19日 (火) 19:00 - HMV&BOOKS online ニュース - クラシック


デビュー40周年ライヴ! 以心伝心のコンチェルト

圧倒的存在感をもつ日本を代表するピアニスト、小山実稚恵。2025年10月12日(日)、サントリーホールで行われた記念すべきデビュー40周年公演のライヴ録音が登場!
「チャイコフスキー」「ショパン」という2大国際コンクールの両方に入賞した初の邦人として活躍を続ける小山はロシアン・レパートリーには定評があることで知られています。これまでラフマニノフのピアノ協奏曲の第2番(A.デイヴィス指揮BBC響、1992年録音)と第3番(V.フェドセーエフ指揮チャイコフスキー記念モスクワ放送交響楽団、2002年録音)をリリースしており、この度の第2番は1992年10月ロンドン録音以来33年ぶりにして2度目の録音。共演はドミトリー・ユロフスキ指揮、東京フィルハーモニー交響楽団&フェドセーエフ・フレンズ。当日アンコールとして演奏された『パガニーニ・ラプソディ〜第18変奏』も収録し、ライヴならではの臨場感たっぷり。満員の聴衆を魅了した圧巻の演奏を永久保存。(メーカー資料より)

【収録情報】
ラフマニノフ:
● ピアノ協奏曲第2番ハ短調 Op.18
● パガニーニの主題による狂詩曲 Op.43〜第18変奏

 小山実稚恵
(ピアノ)
 東京フィルハーモニー交響楽団&フェドセーエフ・フレンズ
 ドミトリー・ユロフスキ
(指揮)

 録音時期:2025年10月12日
 録音場所:東京、サントリーホール
 録音方式:ステレオ(デジタル/ライヴ)
 SACD Hybrid

【アーティストプロフィール】
人気・実力ともに日本を代表するピアニスト。チャイコフスキー、ショパン国際ピアノコンクール双方に入賞した初の日本人として注目を集めて以来、第一線で活躍を続ける。協奏曲のレパートリーは60曲を超え、国内外の主要オーケストラ・指揮者と共演。1987年2月にデビュー盤「ショパン:ピアノ・ソナタ第3番、他」を発表、今日まで30枚を超す録音をリリース。デビュー40周年記念『アルバム』を2025年10月に発売。(メーカー資料より)
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