ノセダ&チューリッヒ歌劇場管/ブラームス:交響曲全集(2CD)
2026年05月12日 (火) 18:00 - HMV&BOOKS online ニュース - クラシック

比類なき説得力で迫る、ブラームス:交響曲全集
ノセダはオペラと交響曲の双方に卓越した指揮者であり、スイスの有力紙「ノイエ・チューリッヒャー・ツァイトゥング」は「彼はオペラ指揮者としても交響曲指揮者としても比類のない説得力を備えており、その境界が意味を失うほどの完成度を示しています。」と評しています。
ノセダはチューリッヒでの演奏会において、ブラームスの作品を重要なレパートリーとして取り上げてきました。高い評価を受けた『ドイツ・レクィエム』の演奏に続き、チューリッヒ歌劇場管弦楽団を指揮してブラームスの4つの交響曲すべてを演奏しています。
1876年から1885年にかけて作曲されたブラームスの交響曲全集は、ロマン派管弦楽作品の中核をなす存在です。本アルバムには、ジャナンドレア・ノセダの指揮のもと、チューリッヒ歌劇場で行われた複数の演奏会をライヴ録音した音源がまとめて収録されています。(輸入元情報)
Disc1(79:51)
ブラームス:
● 交響曲第1番ハ短調 Op.68(44:03)
● 交響曲第3番ヘ長調 Op.90(35:41)
Disc2(81:08)
● 交響曲第2番ニ長調 Op.73(41:56)
● 交響曲第4番ホ短調 Op.98(39:05)
チューリッヒ歌劇場管弦楽団
ジャナンドレア・ノセダ(指揮)
録音方式:ステレオ(デジタル/ライヴ)
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