ノセダ&チューリッヒ歌劇場管/R.シュトラウス:『英雄の生涯』、他(2CD)
2026年05月12日 (火) 18:00 - HMV&BOOKS online ニュース - クラシック

ノセダとチューリッヒ歌劇場管弦楽団が描く、シュトラウスの英雄たち
『ドン・キホーテ』と『英雄の生涯』は、19世紀末にリヒャルト・シュトラウスがミュンヘンおよびベルリンで作曲した2つの大規模な交響詩です。『ドン・キホーテ』はセルバンテスの悲喜劇的な小説の主人公に着想を得て作曲された作品であり、『英雄の生涯』ではシュトラウス自身が成功した芸術的英雄として描かれています。本アルバムに収められている他の2作品にも、同様の「英雄的人物」が登場します。初期作品である交響詩『マクベス』ではシェイクスピアの悲劇の主人公が描かれています。また歌劇『インテルメッツォ』では、シュトラウス自身を投影した家庭生活を送る主人公(愛称「シュトルヒ」)が描かれており、本アルバムには同作から4つの交響的間奏曲が収められています。
2021/2022シーズンからチューリッヒ歌劇場管弦楽団の音楽総監督であるジャナンドレア・ノセダは、巨大編成のオーケストを必要とする作品も含め、これらのシュトラウス作品を指揮してきました。本アルバムはそうした演奏をまとめて収録したものです。(輸入元情報)
【収録情報】
Disc1(60:11)
R.シュトラウス:
1. 交響詩『ドン・キホーテ』 Op.35(41:05)
2. 交響詩『マクベス』 Op.23(18:59)
Disc2(68:54)
3. 交響詩『英雄の生涯』 Op.40(45:12)
4. 歌劇『インテルメッツォ』〜4つの交響的間奏曲(23:33)
チューリッヒ歌劇場管弦楽団
ジャナンドレア・ノセダ(指揮)
録音方式:ステレオ(デジタル)
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