ブロンフマン、メータ&ミュンヘン・フィル/ブラームス:ピアノ協奏曲第1、2番(2CD)
2024年08月02日 (金) 12:15 - HMV&BOOKS online - クラシック
2024年1月、ズービン・メータのミュンヘン・フィル名誉指揮者20周年記念ライヴから
ブロンフマンの独奏による深い内容と力強さを備えたブラームス:ピアノ協奏曲
ズービン・メータはミュンヘンの音楽界で長年にわたり活躍してきました。メータは特にミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団と数十年にわたり芸術的な関係を築き、深い友情を築いてきました。1987年に同楽団との最初のコンサートを指揮して以来、メータは定期的にゲストとして来場し、2004年には同楽団初にして現在唯一の「名誉指揮者」に任命されました。その20年後となる2024年、同楽団はこの記念すべき年を、今日最も高く評価され尊敬されているピアニストのひとりであるイェフィム・ブロンフマンが演奏する2つのピアノ協奏曲と4つの交響曲とを含むブラームス・サイクルで祝いました。
そのうちのピアノ協奏曲のライヴをCDとしてリリース。ブロンフマンはブラームスの協奏曲を実演ではさまざまな指揮者とひんぱんに取り上げているだけあって、「ブラームスといえば、私は自然の風景、山、緑の谷、美しいパノラマ、そしてこれらの信じられないほどの壮大さを思い浮かべます」と語っているように、古典的な軽快なタッチを聴かせる第1番。そして難曲の第2番での疾走感など、深い内容と力強さによって、感動的なブラームス演奏となっています。
ワーナーミュージック・ジャパン取り扱い輸入盤のみ、日本語解説書・帯付き。日本語解説書には、オリジナル・ブックレットの作品解説日本語訳、伊熊よし子氏による新規書下ろし解説を掲載予定。(輸入元情報)
【収録情報】
ブラームス:
● ピアノ協奏曲第1番ニ短調 Op.15
● ピアノ協奏曲第2番変ロ長調 Op.83
イェフィム・ブロンフマン(ピアノ)
ミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団
ズービン・メータ(指揮)
録音時期:2024年1月17,18日(第1番)、1月20,23日(第2番)
録音場所:ミュンヘン、イザールフィルハーモニー
録音方式:ステレオ(デジタル/ライヴ)
ワーナーミュージック・ジャパン取り扱い輸入盤のみ、日本語解説書・帯付き(輸入元情報)
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