ジョージ・リー/『ムーヴメンツ』

2024年06月14日 (金) 12:00 - HMV&BOOKS online - クラシック


日々自身の音楽を模索しながら聴衆を惹きつける
天性の才能を発揮するジョージ・リーによる、人間の感情のすべてが体現された舞曲アルバム


2015年、第15回チャイコフスキー国際コンクールで第2位を獲得した中国系アメリカ人ピアニスト、ジョージ・リー。4歳からピアノを始め、ピアニストを目指します。音楽家として幅広い知見を身に着けたいと願った彼は、ハーバード大学とニューイングランド音楽院のジョイント・プログラムを選択し、様々な経験と研鑽を積みました。日々自身の音楽を模索しながら、華麗な技巧と並外れた優雅さ、聴衆を惹きつける天性の才能を発揮する、今最も注目を浴びる若手のひとりです。
 このピアノ曲アルバムのタイトルとして『ムーヴメンツ』を選んだことで、ジョージ・リーはその作品の構造とダンスの精神の両方を強調しています。シューマンの『ダヴィッド同盟舞曲集』の18楽章(ハ長調のアラベスクで補足されています)の後に、ラヴェルの 8つの舞曲からなる『高雅で感傷的なワルツ』と、ストラヴィンスキーの『ペトルーシュカからの3楽章』が続きます。これらの作品には色彩と調和の効果が反映され、内向的衝動と外向的衝動の間の進化が見られます。『ダヴィッド同盟舞曲集』には不安、悲しみ、勝利、至福、純粋な愛など人間の感情のすべてが体現されています。このプログラムは、物語の弧を維持しながら、音楽の各瞬間に独自の個別の声を表現するスペースが与えられ、異なる課題が提供されています。(輸入元情報)

【収録情報】
● シューマン:アラベスク ハ長調 Op.18
● シューマン:ダヴィッド同盟舞曲集 Op.6
● ラヴェル:高雅で感傷的なワルツ M.61
● ストラヴィンスキー:ペトルーシュカからの3楽章

 ジョージ・リー
(ピアノ)

 録音時期:2023年6月13-15日
 録音場所:サンフランシスコ音楽院、Hume Concert Hall
 録音方式:ステレオ(デジタル)
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