O・トリンドル、カルミナ四重奏団/フーバー:ピアノ五重奏曲第1、2番

2024年06月11日 (火) 18:00 - HMV&BOOKS online - クラシック

フーバー:ピアノ五重奏曲第1番、第2番

スイス出身の作曲家ハンス・フーバーのピアノ五重奏曲。音楽愛好家の両親の下に生まれ、早くから才能を発揮、10代の終わりにライプツィヒ音楽院に入学し、カール・ライネッケに師事しました。帰国後はバーゼルで音楽を教え、37歳の時にバーゼル音楽院の教授に就任。やがて院長となり数多くの弟子を育てました。
 彼の作品には親交のあったブラームスやサン=サーンスの影響が感じられます。このアルバムには後期に書かれた2曲のピアノ五重奏曲を収録。独奏ヴァイオリンが導くフーガで幕を開ける第1番は全体に劇的で、まさにブラームスを思わせますが、弦楽器のピッツィカートとピアノのアルペッジョではじまる第2番は各楽章にストーリー性が与えられたシューマン風の作品。この対照的な2作をオリヴァー・トリンドルのピアノとカルミナ四重奏団が丁寧に演奏しています。(輸入元情報)

【収録情報】
フーバー:
● ピアノ五重奏曲第1番ト短調 Op.111
● ピアノ五重奏曲第2番ト長調 Op.125

 オリヴァー・トリンドル
(ピアノ)
 カルミナ四重奏団
  Matthias Enderle(ヴァイオリン)
  Agata Lazarczyk(ヴァイオリン)
  Wendy Champney(ヴィオラ)
  Chiara Enderle Samatanga(チェロ)

 録音時期:2022年5月30日〜6月2日
 録音場所:チューリッヒ、Radio Studio SRF
 録音方式:ステレオ(デジタル)
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