ノセダ&LSO/ショスタコーヴィチ:交響曲第7番『レニングラード』

2021年12月20日 (月) 16:08 - HMV&BOOKS online - クラシック


強烈な緊迫感! ノセダ&LSOによるショスタコ第7番

LSOと首席客演指揮者であるノセダによるショスタコーヴィチの交響曲ツィクルス第5弾、第7番の登場。第二次世界大戦下のレニングラードで作曲された大作ですが、兵士たちの行進の跫音、強迫観念的な執拗な繰り返し、逃れることのできない恐怖・・・脆い勝利を求めて空しくもがく様子が、緊迫感と迫力満点で聴き手に迫ります。
 第5番&第1番、第8番、第4番、第10番&第9番につづいて、ノセダとLSOの緊迫感ある演奏を高音質で楽しむことができます。(輸入元情報)

【交響曲第7番『レニングラード』】
第8番と並び迫力ある戦争交響曲として人気を博す第7番『レニングラード』はショスタコーヴィチの書いた交響曲の中では最も規模の大きな作品でもあります。レニングラードがドイツ軍に包囲されたのは1941年9月のことで、以後、1944年1月まで包囲戦は続き、67万人とも100万人以上とも言われる市民が飢餓や砲撃、爆撃によって犠牲になっています。ショスタコーヴィチは包囲戦開始の少し前に作曲を開始して約4カ月で完成、翌年、初演前に作品はスターリン賞1席を受賞し、続々と海外でも演奏されるようになり、1943年3月、ショスタコーヴィチはモスクワ音楽院教授に就任しています。防衛戦のなまなましい光景に強い印象を受けて作曲されただけに、当初は各楽章に「戦争」「回想」「祖国の大地」「勝利」という副題が付され、プロパガンダ交響曲の様相も呈していましたが、のちに副題は撤回されています。(HMV)

【収録情報】
● ショスタコーヴィチ:交響曲第7番ハ長調 Op.60『レニングラード』


 ロンドン交響楽団
 ジャナンドレア・ノセダ(指揮)

 録音時期:2019年12月
 録音場所:ロンドン、バービカン・ホール
 録音方式:ステレオ(DSD/ライヴ)
 SACD Hybrid
 CD STEREO/ SACD STEREO/ SACD SURROUND


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