ゲーベル/モーツァルト:アイネ・クライネ・ナハトムジーク、他

2021年08月02日 (月) 18:00 - HMV&BOOKS online - クラシック


実に明快な解釈!
ゲーベル率いるベルリン・バロック・ゾリステンがモーツァルトのセレナードを録音!


世界最高峰のメンバーが揃ったベルリン・バロック・ゾリステン。近年は独ヘンスラー・レーベルより非常に積極的なリリースが続いております。当アルバムではモーツァルトのセレナードを録音。指揮は今回もラインハルト・ゲーベルです。
 ゲーベルといえばムジカ・アンティクヮ・ケルン(MAK)と1986年から1987年にかけて録音した『ブランデンブルク協奏曲』の録音で、ピリオド楽器演奏における新たな解釈でのアプローチで衝撃を与え、以後革新的な演奏で聴衆を魅了してきました。2018年にベルリン・バロック・ゾリステンの音楽監督に就任し、ヘンデルの『6つの合奏協奏曲 Op.3』、ベンヤミン・アップルをソリストに迎えた『バッハ・ファミリーのカンタータ集』をリリースしております。ゲーベルが描くモーツァルトは実に明快。見通しのよい解釈のもとベルリン・バロック・ゾリステンの質の高い演奏が光ります!(輸入元情報)

【収録情報】
モーツァルト:
1. セレナード第6番ニ長調 K.239『セレナータ・ノットゥルナ』
2. 自動オルガンのためのアダージョとアレグロ ヘ短調 K.594
3. アダージョとフーガ ハ短調 K.546
4. セレナード第13番ト長調 K.525『アイネ・クライネ・ナハトムジーク』


 ベルリン・バロック・ゾリステン
  ロベルト・ゴンザレス=モンハス(コンサートマスター)
  町田琴和、ゾルタン・アルマージ、ハンデ・コデン(第1ヴァイオリン)
  ドリアン・ジョジ、アンナ・ルイーザ・メーリン、ライマー・オルロフスキー、コルネリア・ガルテマン(第2ヴァイオリン)
  ヴァルター・キュスナー、ユリア・ガルテマン(ヴィオラ)
  クリスティン・フォン・デル・ゴルツ、ジョアン・バシュ(チェロ)
  ウルリヒ・ヴォルフ(ヴィオローネ)
 ライナー・ゼーガーズ(ティンパニ:1)
 ラインハルト・ゲーベル(指揮)

 録音時期:2021年1月25-28日
 録音場所:ベルリン、フィルハーモニー・カンマームジークザール
 録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)


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