シューリヒト&ウィーン・フィル/ORF戦後ライヴ集成(2SACDシングルレイヤー)

2021年02月24日 (水) 16:15 - HMV&BOOKS online - クラシック


録音史に残る超名演が劇的な音質改善で再登場
シューリヒト&ウィーン・フィルの神髄、ブルックナー第9番の美しさたるや!
SACDシングルレイヤー2枚組、280分収録!


連合国オーストリア進駐軍放送=赤白赤放送集団(ORF前身)とORFが収録し、ウィーン・フィルのアーカイヴに保管されていた貴重なオリジナルマスターテープからCD化され、大きな話題をさらったシューリヒトの名演をSACDシングルレイヤー化! 新リマスターで音質大幅改善、2枚組で280分の長時間収録。ブックレットも単売CDと同じ原稿をしっかりと網羅。完全限定生産品のため、お早目の入手をお勧めします!
 シューリヒト&ウィーン・フィルといえばやはりその神髄はブルックナー第9番。当盤に収録されているのは1961年録音のEMI盤に先立つ1955年のもの。シューリヒト流の美しさは既に完成しきっており、第3楽章のむせ返るような歌と神秘的なまでの悠久はたまらぬものがあります。シューリヒト本人も納得の出来栄えで後日オーケストラに感謝の手紙を書いているほどで、まさにウィーン・フィル録音史に残る宝物と言える名演です。今回のリマスター効果は目覚ましく、演奏の圧倒的な素晴らしさがさらに一段と深まりました。第5番、第8番とまとめて聴けるのも嬉しく、これまたシューリヒト独自の境地を思わせる流麗な音運びの妙。第9番を頂点として統一された唯一無二の美学を存分に味わえます。スローテンポでとろけるブラームス第4番、あたたかでやわらかなシューベルト第5番も大いに魅力的。繊細さを保ちながら息の長いフレージングで壮大に歌われる至高の音楽が胸を打ちます。
 新リマスターの通常CD盤4枚組も発売中。迫力あるマッシブなCDと、豊かなスケールのSACDの音のキャラクターの違いを聴き比べるのも贅沢な愉しみと言えましょう。(販売元情報)

【収録情報】
Disc1
● シューベルト:交響曲第5番変ロ長調 D.485
● ブラームス:交響曲第4番ホ短調 Op.98

 録音時期:1965年4月24日
 録音場所:ウィーン、ムジークフェラインザール
 録音方式:モノラル(オーストリア放送協会によるライヴ)

● ブルックナー:交響曲第9番ニ短調 WAB.109
 録音時期:1955年3月17日
 録音場所:ウィーン、コンツェルトハウス大ホール
 録音方式:モノラル(ロートヴァイスロート(赤白赤)放送グループによるライヴ)

Disc2
● ブルックナー:交響曲第5番変ロ長調 WAB.105

 録音時期:1963年12月7日
 録音場所:ウィーン、ムジークフェラインザール
 録音方式:モノラル(オーストリア放送協会によるライヴ)

● ブルックナー:交響曲第8番ハ短調 WAB.108
 録音時期:1963年2月24日
 録音場所:ウィーン、ムジークフェラインザール
 録音方式:モノラル(オーストリア放送協会によるライヴ)

 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
 カール・シューリヒト(指揮)

 新リマスター(通常CD盤(ALT462)と同一)
 完全限定生産
 国内プレス
 日本語帯・解説付
 SACD Single Layer

 SACD対応プレイヤーで再生できます。
カール・シューリヒト&ウィーン・フィル/ORF戦後ライヴ集成(2SACDシングルレイヤー)

SACD輸入盤

カール・シューリヒト&ウィーン・フィル/ORF戦後ライヴ集成(2SACDシングルレイヤー)

(2)

価格(税込) : ¥7,799

会員価格(税込) : ¥6,248

発売日: 2021年03月19日

本商品について

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