スラッジメタルのベテラン EYEHATEGOD の7年ぶりとなるニューアルバム!

2021年03月05日 (金) 20:30

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80年代からスラッジメタルを支えるEYEHATEGOD(アイヘイトゴッド)7年ぶりとなる最新作 『A History of Nomadic Behavior』!

1988年から米国南部ニューオリンズを拠点にスラッジメタル界を支える重鎮EYEHATEGOD(アイヘイトゴッド)。2014年に14年ぶりとなるセルフタイトル・アルバム『Eyehategod』でシーンに返り咲いたものの、制作直後の2013年にオリジナル・ドラマーのJoey LaCazeが死去。2018年にはリードギタリストのBrian Pattonの脱退、さらにヴォーカリストのMikeも肝不全との闘いを強いられるなど数々の苦難がバンドを待ち受けていた。しかし、新たに4人編成となったバンドが7年の歳月を経てスラッジファン熱望の6作目を発表する。「死とは人生の一部でサイコロの目のようなものだ。普通に生きていけるときもあれば、生きるために戦う時もある。俺は肝不全のために3か月間入院していた。命にかかわる緊急事態だったけど、生き延びることができたんだ。」 肝移植手術の成功によってMikeがハードなライヴをこなせる健康を取り戻したことで、バンドは未だかつてプレイしたことがない国に出向き、圧倒的なパフォーマンスをファンたちの前で披露した。(日本でも2019年3月にはEXTREME THE DOJO Vol.32出演、さらに同年11月には東名阪で単独来日公演を行っている。)

目の前まで迫りくる歪んだ壁のようなドゥーミーな不協和音、ブルージーで味わい深いリフ、生々しく重量感のあるリズム隊…、今作も従来のEYEHATEGODを知るファンならば納得の仕上がりだ。Mikeは、「俺たちは政治的なバンドではないが、昨年報じられた数々のニュースの影響を受けずにいられるのは困難だった。今作のレコーディング中、俺は愚かな人類がどのような道を歩んだか、そしてアメリカがどのようになったのか多くのことを考えたよ。科学を信じず、無意味なイデオロギーに盲目的に突き進む人々に対する感情は収録曲に浸透してしまっているかもしれない」と語る。『A History of Nomadic Behavior(放浪民たちの行動の歴史)』は、昨今の政治的混乱、パンデミックの恐怖、無慈悲な偽善が入り混じった作品だ。

「俺はポジティヴという言葉が嫌いだ。俺たちは悲惨な人生を乗り越えていかなくてはならない。ただ、その過程で間違いなく前向きで楽しいとおもえる瞬間がある。俺はJimmy Bowerと“バンドが楽しくなくなったら終わり”だと話しているんだけど、33年間続いているEYEHATEGODの活動を昔と変わらず楽しんでいるんだ」。

【収録内容】
1. Built Beneath the Lies
2. The Outer Banks
3. Fake What's Yours
4. Three Black Eyes
5. Current Situation
6. High Risk Trigger
7. Anemic Robotic
8. The Day Felt Wrong
9. The Trial of Johnny Cancer
10. Smoker's Piece
11. Circle of Nerves
12. Every Thing, Every Day
日本盤ボーナストラック
13. Fake What's Yours [inst]
14. Every Thing, Every Day [inst]

※メーカーインフォメーションより
※商品仕様・収録内容等は変更になる場合がございます。


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発売日: 2021年03月12日

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