ルッツ&バッハ財団管/バッハ:カンタータ集 第33集

2020年10月22日 (木) 18:00 - HMV&BOOKS online - クラシック


ルドルフ・ルッツ/バッハ:カンタータ集 第33集

ルドルフ・ルッツとバッハ財団管弦楽団によるカンタータ集。第33集には2つのカンタータと、モテット1曲が収録されています。
 三位一体後第10日曜日用のカンタータ第102番『主よ、汝の目は信ずる者を見守りたもう』は1726年初演。自らの罪を悔い改め、神への再献身を強く求める内容。強い信仰の念を促すかのような痛切な旋律が印象的です。冒頭の合唱は後にミサ曲ト短調に転用されました。
 1723年初演の第69番a『わが魂よ、主をほめたたえよ』は1748年のライプツィヒ市参事会員交代式用に改編される前の「原曲」となるカンタータ。録音が少なく、この演奏は貴重です。添えられたモテット『恐れることなかれ、われ汝とともにあり』は葬送のための作品。思いの他華やかな曲調は「死は恐れるものではない」というキリスト教の思想に基づいています。
 アルバムにはバッハのいとこにあたるヨハン・クリストフ・バッハ[1642-1703]のモテット『恐れることなかれ、われ汝とともにあり』と、シュメルツァー[1623-1680]の代表作『フェルディナント3世の死に寄せる哀歌』がボーナス・トラックとして収録されています。(輸入元情報)

【収録情報】
1. J.S.バッハ:カンタータ第102番『主よ、汝の目は信ずる者を見守りたもう』 BWV.102
2. J.S.バッハ:モテット『恐れることなかれ、われ汝とともにあり』 BWV.228
3. シュメルツァー:フェルディナント3世の死に寄せる哀歌
4. ヨハン・クリストフ・バッハ:モテット『恐れることなかれ、われ汝とともにあり』
5. J.S.バッハ:カンタータ第69番a『わが魂よ、主をほめたたえよ』 BWV.69a


 ウルリケ・ホフバウアー(ソプラノ)
 マルゴット・オイツィンガー(アルト)
 ラファエル・ヘーン(テノール)
 マティアス・ヘルム(バス)
 ミリアム・ベルリ(ソプラノ)
 アレックス・ポッター(カウンターテナー)
 ドミニク・ヴェルナー(バス)
 バッハ財団合唱団
 バッハ財団管弦楽団(古楽器使用)
 ルドルフ・ルッツ(指揮)

 録音時期:2019年8月23日(1) 2019年11月22日(2-4) 2017年8月25日(5)
 録音場所:スイス、Kirche St. Mangen, SG(1) Ev. Kirche Trogen, AR(2-5)
 録音方式:ステレオ(デジタル/ライヴ)
カンタータ集 第33集〜第102番、第69番a ルドルフ・ルッツ&バッハ財団管弦楽団

CD輸入盤

カンタータ集 第33集〜第102番、第69番a ルドルフ・ルッツ&バッハ財団管弦楽団

バッハ(1685-1750)

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