H・アルブレヒト/オルガン版ドヴォルザーク:交響曲第9番、バーバー:アダージョ

2020年10月22日 (木) 17:00 - HMV&BOOKS online - クラシック


オルガン版『新世界より』『バーバーのアダージョ』

幅広いレパートリーを持つ名オルガニスト、ハンスイェルク・アルブレヒトの最新盤は、ドヴォルザークの序曲『謝肉祭』と交響曲第9番『新世界より』、バーバーとコープランドの作品もあわせてオルガンで演奏した1枚。
 『新世界より』を編曲したのはハンガリー生まれのジグモンド・サットマリー[1939-]。ヘルムート・ヴァルヒャに師事し、優れたオルガニストとして活躍する傍ら、作曲家としても高く評価を受けています。他の作品もオルガンの音色を存分に生かした編曲が施されており、オリジナルとは違う魅力が生まれました。とりわけ『新世界より』の第2楽章や、バーバーのアダージョでのゆったりとした荘厳な響きは、オルガンならではの美しさです。
 アルブレヒトはハンブルクを代表する聖ミヒャエル教会の3台のオルガンを縦横無尽に操り、見事な演奏を聴かせます。(輸入元情報)

【収録情報】
1. ドヴォルザーク:序曲『謝肉祭』 Op.92, B.169(E.H.ルメア編)
2. コープランド:パッサカリア(J.フェスパーマン編)
3. バーバー:弦楽のためのアダージョ Op.11(W.ストリックランド編)
4. ドヴォルザーク: 交響曲第9番ホ短調 Op.95, B.175『新世界より』(Z.サットマリー編)


 ハンスイェルク・アルブレヒト(聖ミヒャエル教会の3台のオルガン)

 録音時期:2020年6月2-5日
 録音場所:ハンブルク、聖ミヒャエル教会
 録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)


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