アーノンクール&ヨーロッパ室内管/シューベルト:交響曲全集(4CD)

2020年11月20日 (金) 17:30 - HMV&BOOKS online - クラシック


全曲初出!
アーノンクールとヨーロッパ室内管弦楽団のシューベルト交響曲全集が登場


アーノンクールとヨーロッパ室内管弦楽団と言えば、世界に衝撃を与え、オーケストラ演奏の流れを決定的に変えたベートーヴェン:交響曲全集(1990年録音)があまりにも有名ですが、それに先立つこと2年、驚くほど素晴らしいシューベルト全集を残していました。楽団員が「人生が変わった」と振り返るほどのリハーサルを経て、小振りの編成による機敏さとクリアな響きを活かした、アーノンクールの解釈が存分に発揮されたシューベルトを紡ぎ出すことに成功しています。
 今回、オーストリア放送協会(ORF)が収録していた音源を、数々の受賞歴を誇るベテラン・エンジニアのポール・ベイリー(元EMIアビー・ロード・スタジオ、現Re:Sound社)がリマスター。リマスタリングには楽団員のクリスティアン・アイゼンベルガーが立ち会って「アーノンクール時代のCOEサウンド」を見事に呼び覚ましました。全24ページのブックレット(英語・ドイツ語・フランス語)には、この1988年7月の演奏会に参加したヨーロッパ室内管メンバーによる回想を掲載。
 アーノンクールのシューベルトの交響曲全集は、1992年のロイヤル・コンセルトヘボウ管、2003年から2005年にかけてのベルリン・フィルという2つの名門オケとの録音があり、それらとの聴き比べも非常に興味深いものです。

「これほど多くの素晴らしい音楽を共に出来たことへの感謝を、私は終生忘れることはありません。」
〜ニコラウス・アーノンクール(ヨーロッパ室内管弦楽団について)〜

「シューベルトの交響曲全集の演奏会が、私にとってアーノンクールとの初共演でした。その経験が私の音楽家人生を完全に変えてしまったと言っても過言ではありません。」
〜サリー・ペンドルベリー(ヨーロッパ室内管弦楽団チェロ奏者)〜(輸入元情報)

【収録情報】
シューベルト:交響曲全集


Disc1
1. 交響曲第1番ニ長調 D.82
2. 交響曲第2番変ロ長調 D.125
3. 交響曲第3番ニ長調 D.200

Disc2
4. 交響曲第4番ハ短調 D.417『悲劇的』
5. 交響曲第5番変ロ長調 D.485

Disc3
6. 交響曲第6番ハ長調 D.589
7. 交響曲第8番ロ短調 D.759『未完成』

Disc4
8. 交響曲第9番ハ長調 D.944『グレート』

 ヨーロッパ室内管弦楽団
 ニコラウス・アーノンクール(指揮)

 録音時期:1988年7月3日(1,5)、5日(2,4)、8日(3,7)、10日(6,8)
 録音場所:グラーツ、シュテファニエンザール(シュティリアルテ音楽祭)
 録音方式:ステレオ(ライヴ)
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