バッティストーニ&東京フィル/オーケストラ名曲集

2020年10月21日 (水) 16:00 - HMV&BOOKS online - クラシック


ついに完結!
アンドレア・バッティストーニ×東京フィルハーモニー交響楽団
クラシックスタンダード曲と邦邦人作曲家作品
セッションレコーディングプロジェクト、ファイナル!


2018年からスタートしたDENONレーベルのセッション・シリーズ「BEYOND THE STANDARD」が完結。「スタンダード名曲集」と銘打ち世界の珠玉の名曲を選曲。スコアを緻密に読み解いたバッティストーニと、セッションごとに音の密度が増していく東京フィルとの関係性を余すことなく収録。既に配信限定でリリースしたバッティストーニ作曲の「Elan Vital」も収録し、全シリーズ」も収録し、全シリーズが完結します。

「BEYOND THE STANDARD は、誇るべきオーケストラの文化がこの国にはできているにも拘わらず、 良い会場で録音を重ね、財産として後世に遺す伝統があまりないアンバランスを、打破しようとする企画だ。 しかも選曲にもはっきりした意図がある。スタンダードな名曲。その既成概念を壊そうというのだ。 バッティストーニが本気で日本人作品を録音することにはとてつもない意義がある。 さあ、あなたもバッティストーニとともにレパートリーの壁を越え、スタンダードを更新しよう。」〜音楽評論家 片山杜秀〜(メーカー資料より)

【収録情報】
1. スメタナ:モルダウ
2. シベリウス:フィンランディア
3. ムソルグスキー:禿山の一夜
4. ワーグナー:ワルキューレの騎行
5. ファリャ:火祭りの踊り
6. バーンスタイン:『キャンディード』序曲
7. 外山雄三:管弦楽のためのラプソディー
8. バッティストーニ:Elan Vital


 東京フィルハーモニー交響楽団
 アンドレア・バッティストーニ(指揮)

 録音時期:2020年1月21,22日、2019年4月8,9日、2017年6月2日
 録音場所:東京オペラシティ コンサートホール
 録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)

【About BEYOND THE STANDARD】
様々な価値観が乱立し、規範がないこの時代、改めて教養の大切さが喧伝されるなど、人々は自らの道標道標となるものをとなるものを求めています。時代が移り変わっても、繰り返し立ち戻り、新しい道を踏み出すときにその礎となるのが、スタンダードです。クラシックの世界で、そのようなスタンダートといえるのは、18世紀から世紀から19世紀の古典派からロマン派に至る名作群でしょう。
21世紀を迎えた今、多様化したクラシック界でも、日本は演奏家やホールの充実や映像、ゲーム音楽との融合などで、新しい動きを生み出す可能性を秘めています。改めて、クラシックのスタンダードを取り上げ、この50年間で生まれた日本の名曲を組み合わせることで、クラシック界の新しい創造の基盤ともなるプロジェクトとして、【BEYOND THE STANDARD】を企画しました。
スタンダード作品は、スコアという原点に立ち戻り、現代の感性でそれを見つめる時、常に発見をもたらしてくれるものであり、それを可能にする深い洞察力と音楽に鮮やかな生命を吹き込む力を持った指揮者バッティストーニにより、スタンダードの尽きぬ魅力を届けます。(メーカー資料より)

【アンドレア・バッティストーニ Andrea Battistoni, conductor】
東京フィルハーモニー交響楽団首席指揮者
1987 年ヴェローナ生まれ。アンドレア・バッティストーニは、国際的に頭角を現している同世代の最も重要な指揮者の一人と評されている。 2013年ジェノヴァ・カルロ・フェリーチェ歌劇場の首席客演指揮者、 2016年10月東京フィル首席指揮者に就任。
 『ナブッコ』、リゴレット(二期会)、グランドオペラ共同制作『アイーダ』のほか、ローマ三部作、『展覧会の絵』『春の祭典』等数多くの管弦楽プログラムで東京フィルを指揮。東京フィルとのコンサート形式オペラ『トゥーランドット』(2015年)、『イリス(あやめ)』(2016年)、『メフィストーフェレ』(2018年)で批評家、聴衆の双方から音楽界を牽引するスターとしての評価を確立。
 同コンビで日本コロムビア株式会社より9枚のCDをリリース。スカラ座、ヴェニス・フェニーチェ劇場、ベルリン・ドイツ・オペラ、スウェーデン王立歌劇場、アレーナ・ディ・ヴェローナ、バイエルン国立歌劇場、マリインスキー劇場、サンタ・チェチーリア国立アカデミー管、イスラエル・フィル等世界の主要歌劇場・オーケストラと共演を重ねている。
 2017年には初の著書『マエストロ・バッティストーニのぼくたちのクラシック音楽』を音楽之友社より刊行。(メーカー資料より)

【東京フィルハーモニー交響楽団 TOKYO PHILHARMONIC ORCHESTRA】
1911年創立。日本で最も長い歴史をもつオーケストラ。メンバー約130名、シンフォニーオーケストラと劇場オーケストラの両機能を併せもつ。名誉音楽監督チョン・ミョンフン、首席指揮者アンドレア・バッティストーニ、特別客演指揮者にミハイル・プレトニョフを擁する。Bunkamuraオーチャードホール、東京オペラシティコンサートホール、サントリーホールでの定期演奏会や「渋谷の午後のコンサート」「平日の午後のコンサート」「休日の午後のコンサート」等の自主公演、新国立劇場等でのオペラ・バレエ演奏、『名曲アルバム』『NHKニューイヤーオペラコンサート』『題名のない音楽会』『東急ジルベスターコンサート』などの放送演奏、各地学校等での訪問コンサート等により、全国の音楽ファンに親しまれる存在として、高水準の演奏活動とさまざまな教育的活動を展開している。海外公演も積極的に行い、国内外から高い評価と注目を得ている。
1989年からBunkamuraオーチャードホールとフランチャイズ契約を結んでいる。東京都文京区、千葉県千葉市、長野県軽井沢町、新潟県長岡市と事業提携を結び、各地域との教育的、創造的な文化交流を行っている。(メーカー資料より)
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