セーゲルスタム&トゥルク・フィル/マーラー:交響曲第4番

2020年07月01日 (水) 10:00 - HMV&BOOKS online - クラシック


セーゲルスタムの懐の深さとデリケートな音楽性が光るマーラー4番

セーゲルスタムが首席指揮者を務めるトゥルク・フィルハーモニー管弦楽団とのマーラー交響曲第4番。両者は「ブラームス&セーゲルスタム」のシリーズが好評で、その相性の良さは実証済。セーゲルスタムのマーラーといえば、デンマーク国立放送交響楽団との全集録音や、演奏会でも度々取り上げ、お得意の作曲家。自ら「サンタクロースの弟」を名乗るセーゲルスタムですが、その音楽性はそのワイルドな風貌からは想像できない、緻密細やかな音楽作りをしています。
 マーラーの交響曲第4番は、全ての交響曲の中でも親しみやすく人気の高い作品。セーゲルスタムとトゥルク・フィルの演奏は、冒頭の鈴の音やフルートの響きから北欧らしい静謐な美しさを示していて、色彩豊かな音楽を描き出しています。最終楽章ではソプラノの独唱が入り、「角笛」の中から「天上の生活」を歌います。ここではフィンランドのメゾ・ソプラノ、エッシ・ルッティネンが美しい歌声を聴かせます。(輸入元情報)
【収録情報】
● マーラー:交響曲第4番ト長調
(I. 18:09/ II. 11:38/ III. 29:50/ IV. 10:10)

 エッシ・ルッティネン(メゾ・ソプラノ)
 トゥルク・フィルハーモニー管弦楽団
 レイフ・セーゲルスタム(指揮)

 録音時期:2019年5月27-29日
 録音場所:フィンランド、トゥルク・コンサートホール
 録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)
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