【映像】K・ペトレンコ&BPO/ジルヴェスター・コンサート2019

2020年05月29日 (金) 17:00 - HMV&BOOKS online - クラシック


新首席指揮者のキリル・ペトレンコ、初のジルヴェスター・コンサート!
ソリストにはディアナ・ダムラウが登場!


2019/20シーズンより正式にベルリン・フィルの首席指揮者に就任したキリル・ペトレンコ、初となる大晦日のジルヴェスター・コンサート映像がリリースされます。これまでロシアやドイツものを中心にベルリン・フィルと演奏してきたペトレンコですが、今回とりあげるのはアメリカ音楽。ラトル時代にもジルヴェスター・コンサートでアメリカの作曲家を度々取り上げていましたが、今回はアメリカ、ニューヨークが世界に誇るブロードウェイ・ミュージカルを彩る音楽が次から次へと演奏される華やかな一夜となりました。有名なバーンスタインの『ウエスト・サイド・ストーリー』、ガーシュウィンの『パリのアメリカ人』のほか、リチャード・ロジャーズのミュージカル・ソングなどをスター・ソプラノ歌手、ディアナ・ダムラウと共演しています。色彩感豊かな声が魅力のダムラウですが、オペラとはまた違った表現で、ミュージカル・ナンバーを歌いあげます。(写真c Monika Rittershaus)(輸入元情報)


【収録情報】
1. ガーシュウィン:『ガール・クレイジー』序曲
2. ロジャーズ:『回転木馬』より『もしもあなたを愛したら』
3. バーンスタイン:『ウエスト・サイド・ストーリー』より『何てきれいなの』
4. バーンスタイン:『ウエスト・サイド・ストーリー』からのシンフォニック・ダンス
5. ヴァイル:『ヴィーナスの接吻』より『愚かな心』
6. ヴァイル:『闇の女』より交響的夜想曲(ロバート・ラッセル・ベネット編曲による組曲)
7. ソンドハイム:『リトル・ナイト・ミュージック』より『ピエロを招き入れて』
8. アーレン:『オズの魔法使い』より『虹の彼方に』
9. ガーシュウィン:パリのアメリカ人
10. ロウ:『マイ・フェア・レディ』より『踊りあかそう』
11. ワックスマン:『隊長ブーリバ』より『ライド・オブ・コサック』


 ディアナ・ダムラウ(ソプラノ:2,3,5,7,8,10)
 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
 キリル・ペトレンコ(指揮)

 収録時期:2019年12月31日
 収録場所:ベルリン、フィルハーモニー(ライヴ)

 録音時期:106分
 画面:カラー、16:9
 字幕:英独韓日


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