マリンバ三重奏版!バッハ:6つのトリオ・ソナタ

2020年04月28日 (火) 11:00 - HMV&BOOKS online - クラシック


これぞ三位一体の演奏!
鬼才ジャン・ジョフロイがバッハのオルガンのための
トリオ・ソナタをマリンバ三重奏版で録音!


マリンバのみならずマルチパーカッショニストとして世界で活躍するジャン・ジョフロイ、待望の新録音は弟子ミン=ナム・グエン、ガルドリク・スビラナとの共演でバッハがオルガンのために作曲した6つのトリオ・ソナタをマリンバ三重奏版で録音しました!
 ジャン・ジョフロイ(ジャン・ジョフロワ)は1985年から2000年までフランス国立パリ室内管弦楽団の首席打楽器奏者をつとめた傍ら、1999年から2006年までジュネーヴ音楽院の教授を、1999年からフランス国立リヨン高等音楽院の教授をつとめ、さらに2005年からは国立パリ高等音楽院でも教鞭をとっております。日本には安倍圭子国際マリンバアカデミーの講師としてたびたび来日し、マスタークラスと演奏会を開いております。
 これまで35枚を超えるディスクをリリースし、なかでも仏スカルボ・レーベルからリリースしているヨハン・セバスティアン・バッハ・プロジェクト「無伴奏チェロ組曲」、そして「無伴奏ヴァイオリン・パルティータ」は話題となりました。また、「ゴルトベルク変奏曲」をマリンバ5台とヴィブラフォン1台のためが編曲した録音では巧みなアンサンブルとともに音響効果も狙った録音で注目されております。
  6つのトリオ・ソナタ BWV.525-530は1727年から1732年にかけて作曲されたと考えられており、右手、左手、ペダルが完全に独立した3つの声部で構成された独奏オルガンのための作品です。6つのソナタがそれぞれ違った個性を放ち、バッハのオルガン作品の中でも難曲としても知られますが、ジョフロイのマリンバ版ではこの楽器の特性を生かした巧みな編曲が聴きもの。三位一体ともいえる阿吽の呼吸から生み出される躍動感に満ちた演奏は一度聴いたら虜になってしまいます。鬼才ジョフロイが満を持して録音したバッハの新録音がここに完成しました!(写真c Claudia Hansen)(輸入元情報)


【収録情報】
J.S.バッハ:6つのトリオ・ソナタ BWV.525-530(ジャン・ジョフロイによるマリンバ三重奏版)


● トリオ・ソナタ第1番変ホ長調 BWV.525
● トリオ・ソナタ第2番ハ短調 BWV.526
● トリオ・ソナタ第3番ニ短調 BWV.527
● トリオ・ソナタ第4番ホ短調 BWV.528
● トリオ・ソナタ第5番ハ長調 BWV.529
● トリオ・ソナタ第6番ト長調 BWV.530

 ジャン・ジョフロイ、ミン=ナム・グエン、ガルドリク・スビラナ(マリンバ)

 録音時期:2019年1月3-6日
 録音場所:フランス、ヨンヌ県ヴェズレー、シテ・ド・ラ・ヴォワ
 録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)


6件中1-6件を表示
表示順:
※表示のポイント倍率は、ブロンズ・ゴールド・プラチナステージの場合です。

チェックした商品をまとめて

チェックした商品をまとめて