【映像】マドリード王立歌劇場 2018/プッチーニ: 『トゥーランドット』

2020年04月04日 (土) 10:00 - HMV&BOOKS online - クラシック


ロバート・ウィルソンの演出が映える、超幻想的『トゥーランドット』!

マドリード王立歌劇場が、鬼才ロバート・ウィルソンを招きパリ、トロント、ヒューストン、そしてリトアニア、世界各地の歌劇場と連携した一大プロダクション『トゥーランドット』。登場人物の白塗りメイク、ごくわずかな動作、幻想的な照明を駆使したウィルソンならではのユニークな演出が、異境的、残忍かつコミカルなこのオペラに新しい光を当て、見る者を幽玄の世界へと誘います。
 トゥーランドットを演じるのは、これを当たり役として世界中で歌うイレーネ・テオリン、リューにアルフレード・クラウスに認められたカナリア諸島出身の演技派ヨランダ・アウヤネット、カラフは幅広いレパートリーを誇るアメリカの実力派グレゴリー・クンデという万全の布陣。コミカルな演技歌唱のピン・パン・ポンが静的なステージにスパイスを効かせ、歌手たちの優れた歌唱とルイゾッティに率いられたオーケストラ、合唱がしっかりとかみ合って、見応えのある舞台を作り上げています。(輸入元情報)


【収録情報】
● プッチーニ: 歌劇『トゥーランドット』全曲


 トゥーランドット…イレーネ・テオリン(ソプラノ)
 皇帝アルトゥーム…ラウール・ヒメネス(テノール)
 ティムール…アンドレア・マストローニ (バス)
 リュー…ヨランダ・アウヤネット(ソプラノ)
 カラフ…グレゴリー・クンデ(テノール)
 ピン…ジョアン・マルティン=ロヨ(バリトン)
 パン…ビセンス・エステーベ(テノール)
 ポン…フアン・アントニオ・サナブリア(テノール)
 官吏…ヘラルド・ブルヨン(バリトン)
 マドリード王立歌劇場合唱団
 ホルカム児童合唱団
 マドリード王立歌劇場管弦楽団
 ニコラ・ルイゾッティ(指揮)

 演出・照明:ロバート・ウィルソン
 衣装:ジャック・レイノー
 ヘアスタイル・メイキャップ:マヌエラ・ハリガン

 収録時期:2018年12月
 収録場所:マドリード王立歌劇場(ライヴ)


 収録時間:122分
 画面:カラー、16:9
 歌唱:イタリア語
 字幕:日、仏、英、伊、西、独、韓