タスミン・リトル/イギリスのヴァイオリン・ソナタ集 第3集

2020年03月25日 (水) 11:00 - HMV&BOOKS online - クラシック


タスミン・リトルが開拓するイギリス音楽
英国のヴァイオリン・ソナタ集、待望の第3巻!


近代イギリスのヴァイオリン作品、特にディーリアスやエルガーのヴァイオリン・ソナタ、ヴァイオリン協奏曲の演奏は同曲の決定的名演と絶賛される英国音楽の探究者でありスペシャリスト、タスミン・リトル。オーストラリアが生んだ当代屈指の知性派ピアニスト、ピアーズ・レーンと組み、知られざる英国のヴァイオリン作品を発掘してきた好企画。
 3年ぶりのリリースとなる待望の第3巻では「イギリスのラフマニノフ」と呼ばれたヨーク・ボーウェン[1884-1961]、イギリス印象派とも呼ばれるジョン・アイアランド[1879-1962]、映画音楽作家としても知られるウィリアム・オルウィン[1905-1985]ら、20世紀前半〜中期のヴァイオリン・ソナタとソナティナを中心に、ヴィオラのために作曲され1943年にヴァイオリン用に改訂されたエリック・コーツ[1886-1957]の『ファースト・ミーティング』、そして2016年のハートフォードシャー音楽祭でタスミン・リトルによって初演されたジェイムズ・フランシス・ブラウン[1969-]の『ザ・ハーツ・グレイス(The Hart's Grace)』を収録。
 2020年夏以降はコンサート・プラットフォームから離れ、教育や演奏以外の活動に専念することも発表され、演奏活動からの引退が惜しまれている女帝タスミン・リトルの名技と飽くなき探求心がアルバムに込められています。(輸入元情報)

【収録情報】
1. ボーウェン:ヴァイオリン・ソナタ ホ短調 Op.112
2. アイアランド:ヴァイオリン・ソナタ第2番イ短調
3. J.F.ブラウン:ザ・ハーツ・グレイス
4. オルウィン:ソナティナ
5. コーツ:ファースト・ミーティング(1941, rev.1943)


 タスミン・リトル(ヴァイオリン)
 ピアーズ・レーン(ピアノ)

 録音時期:2019年9月17-19日
 録音場所:サフォーク、ポットン・ホール
 録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)

 世界初録音:3
 改訂版世界初録音:5
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