ガードナー&ベルゲン・フィル/シェーンベルク:『ペレアスとメリザンド』、『期待』

2020年03月25日 (水) 11:00 - HMV&BOOKS online - クラシック


エドワード・ガードナー&ベルゲン・フィル、
シェーンベルクの『ペレアスとメリザンド』!


2015年にノルウェーの名門オーケストラ、ベルゲン・フィルハーモニー管弦楽団の首席指揮者に就任し、絶賛されたエディンバラ国際音楽祭や7度の国際ツアー、数々のレコーディングを通じてベルゲン・フィルの魅力を世界に伝えてきた次代を担うマエストロ、エドワード・ガードナー。2021年からはユロフスキーの後任としてロンドン・フィルの首席指揮者を務めることが発表されましたが、ベルゲン・フィルとの契約も2年間延長し、2023年まで首席指揮者のポストを継続することが決まりました。
 そんな親密で良好な関係を深めているガードナーとベルゲン・フィルの強力タッグによる新録音は、2016年に録音され英グラモフォン誌で「エディターズ・チョイス」に選ばれた『グレの歌』以来となるシェーンベルクのレコーディング。メーテルリンクの戯曲に基づく交響詩『ペレアスとメリザンド』と、ソプラノ歌手一人のみが演じるモノドラマ『期待』。作曲年代はわずか6年の隔たりしかないものの、後期ロマン派のスタイルによる『ペレアスとメリザンド』と、無調への転換後に書かれた『期待』という大きく異なる音楽で、シェーンベルクの深みと情熱を見事に描写していきます。
 『期待』でソロを歌うのは、ポーランドとドイツのルーツを持つアメリカ出身のソプラノ、サラ・ヤクビアク。変幻自在のカラフルな声を特徴とし、ニューヨーク・タイムズ紙からは「ぜいたくな声、印象的なソプラノ」と絶賛され、ガードナー&ベルゲン・フィルとは、グラミー賞にもノミネートしたヤナーチェクの『グラゴル・ミサ』の録音でも共演しています。(photo by Benjamin Ealovega)(輸入元情報)

【収録情報】
シェーンベルク:
1. 交響詩『ペレアスとメリザンド』 Op.5
2. ソプラノと管弦楽のためのモノドラマ『期待』 Op.17


 サラ・ヤクビアク(ソプラノ:2)
 ベルゲン・フィルハーモニー管弦楽団
 エドワード・ガードナー(指揮)

 録音時期:2019年6月11-14日
 録音場所:ノルウェー、ベルゲン、グリーグホール
 録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)
 SACD Hybrid
 CD STEREO/ SACD STEREO/ SACD SURROUND
『ペレアスとメリザンド』『期待』 エドワード・ガードナー&ベルゲン・フィル、サラ・ヤクビアク

SACD輸入盤

『ペレアスとメリザンド』『期待』 エドワード・ガードナー&ベルゲン・フィル、サラ・ヤクビアク

シェーンベルク(1874-1951)

価格(税込) : ¥3,399

会員価格(税込) : ¥2,685

まとめ買い価格(税込) : ¥2,550

発売日: 2020年05月12日

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