ティーレマン&ウィーン国立歌劇場/R.シュトラウス:『影のない女』(3CD)

2020年03月12日 (木) 16:30 - HMV&BOOKS online - クラシック


リヒャルト・シュトラウス:『影のない女』
クリスティアーン・ティーレマン&ウィーン国立歌劇場、カミラ・ニールンド、ニーナ・ステンメ


2019年5月25日に開催された『ウィーン国立歌劇場創建150年記念コンサート』。この記念すべき日を飾ったのがリヒャルト・シュトラウスの歌劇『影のない女』でした。1919年にフランツ・シャルクによってウィーン国立歌劇場で初演されたこの作品は、第二次世界大戦で破壊された歌劇場が再建された際の記念公演(1955年)ではカール・ベームが演奏、また1964年にヘルベルト・フォン・カラヤンが退任する際にもこのオペラを演奏するなど、ウィーン国立歌劇場にとって非常に所縁の深い作品です。
 ティーレマンはリヒャルト・シュトラウスについて「私が直接会いたかった唯一の作曲家です」と述べるほどシュトラウス作品に傾倒するだけあって、一見メルヘン風な物語に隠された複雑な登場人物たちの心情と、これを微細な表現で描き出したシュトラウスの色彩豊かな音楽を丁寧に紡ぎ出しています。グールド、ニールンド、ステンメをはじめとした現代最高の歌手たちの歌唱も見事です。(輸入元情報)

【収録情報】
● リヒャルト・シュトラウス:歌劇『影のない女』 Op.65 全曲


 皇帝…ステファン・グールド(テノール)
 皇后…カミラ・ニールンド(ソプラノ)
 乳母…エヴェリン・ヘルリツィウス(メゾ・ソプラノ)
 伝令使…セバスティアン・ホレチェク(バリトン)
 敷居の護衛者/鷹の声…マリア・ナザロヴァ(ソプラノ)
 若い男の幻影…ベンヤミン・ブルンス(テノール)
 天上界からの声…モニカ・ボヒネク(アルト)
 染物師バラク…ヴォルフガング・コッホ(バリトン)
 染物師の妻…ニーナ・ステンメ(ソプラノ)、他
 ウィーン国立歌劇場合唱団(合唱指揮:トーマス・ラング)
 ウィーン国立歌劇場管弦楽団
 クリスティアーン・ティーレマン(指揮)

 録音時期:2019年5月25日
 録音場所:ウィーン国立歌劇場
 録音方式:ステレオ(デジタル/ライヴ)


206件中1-20件を表示
表示順:
※表示のポイント倍率は、ブロンズ・ゴールド・プラチナステージの場合です。

チェックした商品をまとめて

チェックした商品をまとめて