映画『架空OL日記』

2020年03月03日 (火) 00:00

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© 2020『劇場版 架空OL日記』製作委員会


「第36回向田邦子賞」を受賞したバカリズムの代表作待望の映画化!


お笑いはもとより、脚本、小説、イラストとマルチな才能を発揮し続ける唯一無二の芸人=バカリズム。彼が2006年から実に3年もの間、銀行に勤めるOLになりきり、日々のあれこれをこっそり綴っていたブログを書籍化した「架空OL日記」(小学館文庫 全2巻)。2017年に連続ドラマ化され、バカリズム自身がOLの主人公=“私を演じ、同ドラマは「第55回ギャラクシー奨励賞」を受賞。脚本も担当したバカリズムは、同ギャラクシー賞の「特別賞」を受賞。さらに脚本家にとって最も名誉ある「第36回向田邦子賞」を受賞。

そして2020年、『架空OL日記』がついに映画化。




2020年2月 28日( 金) 全国公開

原作本

架空OL日記 2 小学館文庫

架空OL日記 2 小学館文庫

バカリズム

価格(税込) : ¥524

発行年月: 2013年04月


◆スタッフ&キャスト

監督:住田崇 原作・脚本:「架空OL日記」(バカリズム著/小学館文庫)
配給:ポニーキャニオン/読売テレビ
主題歌:「月曜日戦争」吉澤嘉代子
2020年製作/106分/G/日本


出演:
バカリズム、夏帆、臼田あさ美、佐藤玲、山田真歩、三浦透子
シム・ウンギョン、志田未来、石橋菜津美

◆ストーリー

憂鬱な月曜日の朝。銀行員OLの“私”(バカリズム)の1週間が始まった。眠気に耐えながらもきっちりメイクして家を出る。ストレスフルな満員電車に揺られ、職場の最寄り駅で合流するのは社内で一番仲良しの同期=マキ(夏帆)。私と価値観の近いマキとの会話は、時に激しく不毛ながらも不思議に盛り上がる。会社の更衣室で後輩のサエ(佐藤玲)と入社8年目の小峰(臼田あさ美)、10年目の酒木(山田真歩)が加わり、いつものように就業前のおしゃべりに華が咲く…。


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