シュメルツァー&グランドラヴォア/ジェズアルド:『テネブレ』

2020年02月19日 (水) 15:00 - HMV&BOOKS online - クラシック


グランドラヴォア新録音。ジェズアルドの『テネブレ』!

古楽大国ベルギーの音楽学者としても高名なビョルン・シュメルツァーが1999年に創設した古楽アンサンブル「グランドラヴォア」。ギヨーム・ド・マショーの傑作『ノートル・ダム・ミサ曲』の録音では見事「レコード・アカデミー賞」を受賞し、その野性的で迫力のある「古楽演奏」で世界に大きな衝撃を与えました。
 そんなグランドラヴォアが新たに取り組んだ大プロジェクトは、ルネサンス後期のもっとも急進的な作曲家の一人であり、異端の天才カルロ・ジェズアルドの音楽。聖職者の家柄、ヴェノーサ公、コンツァ伯という貴族であると同時に、妻と不倫相手を殺めた血塗られた側面、晩年の孤独な末路という数奇な人生を歩んだ天才作曲家が晩年(1611年)に書いた、ジェズアルドの記念碑的、遺言的な大作。朗誦(レクティオ)を含め3時間超に及ぶ『聖週間のためのテネブレ・レスポンソリウム』を、個々人が圧倒的な技術を誇るグランドラヴォアの歌声で録音。シュメルツァー自身が「これはこれまでの我々のもっとも重要な録音(this is our most important recording to date)」と語る、グランドラヴォアの最注目レコーディングです!(photo by Koen Broos)(輸入元情報)

【収録情報】
● ジェズアルド:テネブレ


Disc1:聖木曜日のためのテネブレ・レスポンソリウム
Disc2:聖金曜日のためのテネブレ・レスポンソリウム
Disc3:聖土曜日のためのテネブレ・レスポンソリウム

 グランドラヴォア
 ビョルン・シュメルツァー(指揮)

 録音時期:2019年7月28日〜8月6日
 録音場所:ベルギー、ボーフェ、サン=ジャン・レヴァンジェリスト教会(福音史家聖ヨハネ教会)
 録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)
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※表示のポイント倍率は、ブロンズ・ゴールド・プラチナステージの場合です。

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