ヴァイグレ/R.シュトラウス:交響詩集、アルプス交響曲、他(6CD)

2020年02月12日 (水) 17:00 - HMV&BOOKS online - クラシック


ヴァイグレ&フランクフルト/リヒャルト・シュトラウス交響詩ボックス

1961年生まれのセバスティアン・ヴァイグレ。ベルリンのハンス・アイスラー音楽大学でホルン、ピアノ、指揮を学び、ホルン奏者としてキャリアを始め、1982年にベルリン国立歌劇場管の首席ホルン奏者に就任。バレンボイムに勧められて指揮者に転向、2003年にフランクフルト歌劇場でリヒャルト・シュトラウスの歌劇『影のない女』を指揮し高く評価されました。2008年からはフランクフルト歌劇場の音楽総監督を務め、ロマン派作品を中心とした幅広いレパートリーで聴衆を魅了。2019年4月、読売日本交響楽団の第10代常任指揮者に就任、更なる活躍が期待されています。
 このボックスに収録されているのは、2014年に「リヒャルト・シュトラウス生誕150年」を記念して立ち上げられたプロジェクトによる、ヴァイグレが指揮したシュトラウスの交響詩と交響曲集。2011年収録の『英雄の生涯』から2018年収録の『ツァラトゥストラ』まで、ヴァイグレはシュトラウスの絶妙なオーケストレーションによる音楽を余すことなく伝え、ニュアンスに富んだ演奏を聴かせます。あまり耳にすることのない『マクベス』や『交響曲第2番』、『イタリアより』など珍しい作品も含まれており、シュトラウスの演奏を得意とするヴァイグレの手腕をたっぷり楽しめます。
 『ドン・キホーテ』でチェロを演奏しているのは韓国系ドイツ人チェリスト、イサン・エンダース。シュターツカペレ・ドレスデンの首席チェロ奏者に弱冠20歳で就任した逸材で、退団後は世界中で活躍。2016年には来日し、J.S.バッハの『無伴奏チェロ組曲』全曲を演奏し賞賛を浴びた名手です。(輸入元情報)

【収録情報】
Disc1
R.シュトラウス:
1. 交響詩『英雄の生涯』 Op.40
2. 交響詩『マクベス』 Op.23

 録音時期:2011年6月19,20日(1)、2013年5月26,27日(2)

Disc2
1. 交響詩『ティル・オイレンシュピーゲルの愉快な悪戯』 Op.28
2. 家庭交響曲 Op.53

 録音時期:2013年5月26,27日(1)、2012年1月15,16日(2)

Disc3
1. 交響詩『ドン・ファン』 Op.20
2. 交響曲第2番ヘ短調 Op.12

 録音時期:2015年3月8,9日(1)、2014年3月2,3日(2)

Disc4
● アルプス交響曲 Op.64

 録音時期:2015年11月1,2日

Disc5
1. 交響詩『死と浄化(変容)』 Op.24
2. 交響的幻想曲『イタリアより』 Op.16

 録音時期:2015年3月8,9日(1)、2017年6月25,26日(2)

Disc6
1. 交響詩『ツァラトゥストラはかく語りき』 Op.30
2. 交響詩『ドン・キホーテ』 Op.35

 イサン・エンダース(チェロ:2)
 トーマス・レッセル(ヴィオラ:2)
 録音時期:2018年3月18,19日

 フランクフルト歌劇場管弦楽団(フランクフルト・ムゼウム管弦楽団)
 セバスティアン・ヴァイグレ(指揮)


 録音場所:フランクフルト、アルテ・オーパー
 録音方式:ステレオ(デジタル/ライヴ)
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