いわゆる不思議のダンジョン。されど独自のスパイスも。PS4/Nintendo Switch『ボイド・テラリウム』

2020年01月22日 (水) 15:50

|

HMV&BOOKS online - ゲーム

独特の世界観が魅力のローグライクお世話RPG『void tRrLM(); //ボイド・テラリウム』


日本一ソフトウェアが送る2020年1月23日発売の『void tRrLM(); //ボイド・テラリウム』。過去に『嘘つき姫と盲目王子』や『ロゼと黄昏の古城』、『htoL#NiQ −ホタルノニッキ』といった独特の世界観に近いタイトルとなります。

これまではアドベンチャー色が強かったのに対し、今作では自動生成ダンジョンが展開する、いわゆる不思議のダンジョン系のゲームジャンルとなります。

【ボイド・テラリウム】プロモーションムービー

プレイヤーは主人公のロボットが何者かも分からず、謎の少女・トリコを救うべく、荒廃した世界のダンジョンを進みます。自身の強化ももちろんですが、この少女をお世話することに重点が置かれた“ローグライクお世話RPG”なのです。


テンポの良い快適なダンジョン探索


すでに体験版も配信されており、実際にプレイされた方も多いかと思います。少女・トリコが待つ拠点からダンジョン探索までの流れ。ダンジョン内の演出含め操作レスポンスなど非常にテンポよく進む感じは本ジャンルと非常に相性が良く、快適なダンジョン探索ができます。現状ゲームオーバー時のリスク的なものもなく、やや物足りない気もするが、クリア後などにやりごたえのあるモードが解放されることを期待したい。

では、緊張感のない不思議のダンジョン?と思われてしまうと語弊があるのですが、そこは独自のスパイスが効いており、本作ならではの魅力があります。

この手のローグライク系はレベルアップや武器の強化など自身のパラメータを強化することが主ではあるのですが、本作には少女トリコの存在があります。ダンジョン探索中でも病弱なトリコの容態に変化があれば拠点に戻る必要があり、とはいえトリコを治療するためのアイテムを探している身としてはもっと深くまで潜りたい…。というジレンマを抱えつつ、これまでの不思議のダンジョン系とはまた違った緊張感を味わうことができます。

もちろん体験版だけでは知りえぬ要素も多数あるかと思います。やりこみ要素がどれほどのものか。物語はどのように進行するのか。などなど気になりつつもいよいよ発売となる『void tRrLM(); //ボイド・テラリウム』。要注目です。

Nintendo Switch版▼

【Nintendo Switch】void tRrLM(); //ボイド・テラリウム

ゲーム

【Nintendo Switch】void tRrLM(); //ボイド・テラリウム

Game Soft (Nintendo Switch)

価格(税込) : ¥7,678

会員価格(税込) : ¥6,910

発売日: 2020年01月23日

PlayStation4版▼

【PS4】void tRrLM(); //ボイド・テラリウム

ゲーム

【PS4】void tRrLM(); //ボイド・テラリウム

Game Soft (PlayStation 4)

価格(税込) : ¥7,678

会員価格(税込) : ¥6,910

発売日: 2020年01月23日


© 2020 Nippon Ichi Software, Inc. 

ゲームトピックス一覧

Game Soft (Nintendo Switch)に関連するトピックス

HMV&BOOKS online最新トピックス

最新トピックス一覧を見る