ミスチル、ニューシングルは「映画ドラえもん のび太の新恐竜」主題歌!『Birthday/君と重ねたモノローグ』2020年3月4日発売!

2020年01月09日 (木) 10:39

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Mr.Children 「映画ドラえもん のび太の新恐竜」主題歌となるニューシングル!両A面でリリース!

Mr.Children が、ニューシングル『Birthday/君と重ねたモノローグ』を2020年3月4日に発売する!


シングル作品としては約2年8ヶ月ぶりとなる本作は、2020年3月6日(金)公開「映画ドラえもん のび太の新恐竜」のW主題歌として桜井が書き下ろし、ロンドンにてレコーディングした2曲を収録。


Mr.Children は、昨年7月より U2、Sting、Sam Smith を手掛けたエンジニア Steve Fitzmaurice氏と共に LONDON の RAK Studios にて新曲の RECORDING を開始。マスタリングは、NYの名門 MASTERDISK の Scott Hull氏が担当した。


新たなスタジオで、新たな才能たちと出会い、一音一音にまで徹底的にこだわり抜き、音楽的に更に進化を遂げた彼らの《最新サウンド》に期待しよう。


Birthday/君と重ねたモノローグ

CDシングル

Birthday/君と重ねたモノローグ

Mr.Children

価格(税込) : ¥1,188

ご予約商品 - 2020年03月04日 発売予定

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Mr.Children ニューシングル『Birthday/君と重ねたモノローグ』 商品情報


2020年3月4日発売
「映画ドラえもん のび太の新恐竜」主題歌

収録曲

  • Track 01. Birthday
  • Track 02. 君と重ねたモノローグ

Birthday/君と重ねたモノローグ

CDシングル

Birthday/君と重ねたモノローグ

Mr.Children

価格(税込) : ¥1,188

ご予約商品 - 2020年03月04日 発売予定


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映画ドラえもん のび太の新恐竜

3月6日(金)全国東宝系ロードショー!
■原作:藤子・F・不二雄
■監督:今井一暁
■脚本:川村元気
■主題歌:Mr.Children
© 藤子プロ・小学館・テレビ朝日・シンエイ・ADK 2020

ストーリー

のび太が恐竜博の化石発掘体験で見つけた1つの化石。
絶対に恐竜のたまごだ!と信じたのび太が、ドラえもんのひみつ道具“タイムふろしき”で化石を元の状態に戻すと……生まれたのは双子の恐竜!しかも、未発見の新種だった。
のび太に似てちょっと頼りないキューと、おてんばなミュー。個性の違いに苦労しながら、親のように愛情たっぷりに育てるのび太だったが、やがて2匹が現代で生きていくには限界がきてしまう。
キューとミューを元の時代に返すことを決心したのび太は、ドラえもんや仲間たちと共に6600万年前へと出発!
キューやミューの仲間の恐竜たちを探す旅がはじまった。
ドラえもんのひみつ道具や恐竜たちの力も借りながら、恐竜の足跡を追って進むのび太たちが辿り着いたのは謎の島。
恐竜が絶滅したとされる白亜紀で待ち受ける、キューとミュー、そしてのび太たちの運命とは―――!?

「映画ドラえもん のび太の新恐竜」主題歌についての桜井和寿コメント

ハッキリと覚えている。小学4年生の時、両親が僕にドラえもんを買ってきてくれた。
家に帰り、自分の部屋のベットに寝転ぶと、頭上にある小さな棚に1巻から5巻がきれいに並んで置かれていた。
そしてそれを僕は複雑な思いで受け取った。なぜなら、当時僕は勉強を全くしない子供だった。宿題なんかした事がない。
漢字も書けなければ、読書もした事がなかった。当然、通知表に刻まれる数字は体育以外は1と2で埋まった。
それを見兼ねた両親はきっと「しっかり勉強しなさい」そう言いたかっただろう。
でも、そう言ったところで、素直に勉強するはずがない事をわかっていて、「宿題しなさい」でも、「読書しなさい」でもなく、「まずはここから始めましょうね。はい、ドラえもん」そんな気持ちで買ってきたのだろう。
そして、その複雑な親の心情を子供ながらにキャッチした僕は、逃げ場をなくした気持ちになって、しばらく読みも開きもせず、並んだ背表紙の1から5の数字を眺めていた。
警戒心の強い猫にオモチャを与えた時のそれのように、僕は3日後くらいにドラえもんを恐る恐る開き、その後、我を忘れ夢中で読みふけった。僕にとってはじめての読書。はじめて好きになった本。はじめて感動で泣いた本。
それ以来、背表紙の数字は増えていき、棚に入りきらないくらいのドラえもんが並んだ。中2の夏に音楽と出会うまで。
本当はその後も、僕の人格形成に関わるドラえもんとのエピソードがあるのですが、長くなるのでこの辺でやめておきます。ドラえもん50周年、そして僕も50歳となる年に、運命の再会ができた事に心から感謝です。のび太にとってのドラえもんのように、「ドラえもんという存在が、ストーリーが、プロジェクトそのもの」が、弱く情けない自分に寄り添ってくれているのだと、改めて噛み締めながら、音楽でドラえもんに携わらせてもらいました。
絶対観てくださいね。
聴いてくださいね。


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