激ロック×HMV&BOOKS online vol.81

2020年01月06日 (月) 19:45 - HMV&BOOKS online - ジャパニーズポップス

ラウドロックのポータルサイト“激ロック”とのコラボコーナー。毎月レコメンドアーティストとアイテムをご紹介。


12月のレコメンド

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  • 激ロックレビュー

    +×

    CD

    JELLY→

    価格(税込) :
    ¥2,000
    発売日
    2019年12月18日

    GENRE:PUNK ROCK
    YAFUMI単独プロジェクトとしてゼリ→が期間限定復活!
    悪童パンクス20年の軌跡を表す錚々たるメンバー参加のニュー・アルバム

    無鉄砲でハチャメチャで、それゆえロック・キッズからの信奉がことさら厚かった悪童パンクスの20年後とはこれいかに。今作に音や歌詞として集約されているのは、YAFUMIというひとりのロッカーが辿ってきた軌跡そのものにほかならない。と同時に、Sxun(ex-Fear, and Loathing in Las Vegas)や真太郎(UVERworld)をはじめとして錚々たるメンツが参加することにより具現化が叶った今作は、ゼリ→にとっての正規ゲーム時間内に作られたものではなく、ある種のアディショナル・タイム=plustimesだからこそ生まれたものだと言える。そこにこそ劇的展開が待ち受けていることも多いなか、我々もまたこの機に得られた貴重な時間と音楽を存分に満喫すべきであろう。
    杉江 由紀 【ライター推薦】

  • 確率論≠paradox 【初回限定“メト箱”仕様】(+DVD)

    メトロノーム

    価格(税込) :
    ¥5,500
    会員価格(税込) :
    ¥4,950
    発売日:
    2019年11月20日
    まとめ買い価格(税込) :
    ¥4,950

    GENRE:ELECTRO, LOUDROCK
    エレクトロ・ミュージックを軸に各メンバーの持ち味を生かしたニュー・アルバムをドロップ
    “三人寄れば文殊の知恵”という言葉そのままに。各メンバーがソロ・ワークスやアナザー・プロジェクトなどを常日頃から抱えていながらにして、彼らがいざメトロノームとして動くときには絶対的な確率でそこにしかありえないものが生まれていくことになる。特に約7年の活動休止期間を経て2016年に再起動を果たしてからの昨今は、以前にも増して3人それぞれの持ち味がヴィヴィッドに作品へ反映されるようになった印象があり、その点は今作においても相当に顕著だ。これはエレクトロ・ミュージックの血統を確実に受け継ぎながらも、ロックはもちろんのこと、曲によってはフォークなどのニュアンスまで噛み砕きながらすべてを呑み込み自らの血肉とする彼らの、希有な真髄と醍醐味が改めて濃く凝縮された1枚なり。
    杉江 由紀 【ライター推薦】

  • Expose Your Emotions

    BRIDEAR

    価格(税込) :
    ¥3,000
    発売日
    2019年12月04日

    GENRE:METAL, HARD ROCK
    柔軟さとタフさを我がものとした新生BRIDEAR
    聴きどころ満載のフル・アルバムをリリース

    バンドとしての筋力を格段に上げてきたな、と感じられるこの全10曲の中でBRIDEARはその気概を様々なかたちをもって表現している。冒頭を華々しくも骨太に飾るドラマチックな「Ghoul」、肉感的な16ビートに色気と刺激を加味した「MIRROR」、ギャルバンとしてはなかなかのいなたさを醸し出しながら迫ってくる「Awakers」。はたまた、アコギと歌を軸としたフォーキーなバラード「You」や、BRIDEAR流の豪快なロックンロールを体現した「Sick」に、いかついメタル的手法とキュートなガールポップのエッセンスを彼女たちならではの才覚でひとつに融合させている「Crybaby」など、聴きどころは満載だ。新生BRIDEARは、筋力を上げたからこその柔軟さとタフさを今ここで我がものとしたに違いない。
    杉江 由紀 【ライター推薦】

  • Radiant

    CD

    Radiant

    Octaviagrace

    価格(税込) :
    ¥3,000
    発売日
    2019年12月25日

    GENRE:MELODIC METAL, HEAVY METAL
    叙情性高いクラシカルなメタル・サウンドにポップネスを加えた、
    4人体制で初のフル・アルバムを発売

    羽化を意味するタイトルを冠した前EP『new eclosion』から約1年2ヶ月を経て、4人体制となってどうバンドの持つ可能性やサウンドスケープを広げていくかに、より挑戦的に踏み込んだ2ndアルバム。今作ではキーボード、アレンジャーとして対バンなどで旧知の間柄のアーティストや、キャリアのあるコンポーザーを招いて、Octaviagraceサウンドに新たなドアを作り上げた感覚だ。外部とのコラボレーションで叙情性の高いサウンドやメタリックなサウンド、クラシカルで構築性の高いアンサンブルに、よりフレンドリーなポップさやキャッチーな風通しの良さが加わった。4人も各アレンジャーとの化学反応を積極的に楽しんでいるしなやかさがある。バンドとしての様々なタイミングを逃さず捉えたアルバム。
    吉羽 さおり 【ライター推薦】

  • Cocoon

    CDシングル

    Cocoon

    Ailiph Doepa

    価格(税込) :
    ¥1,100
    発売日
    2019年12月25日

    GENRE:LOUDROCK, MIXTURE
    ラウドロック・シーンの危険分子、Ailiph Doepaによるドーパ節全開の3曲入りシングル
    ラウドロック・シーンの危険分子、Ailiph Doepaの3曲入りシングル。冒頭を飾るのはすでにMV公開済みの「Galactic Kamadouma」で、ラビリンス的な曲展開が癖になる1曲だ。予測不可能のフレーズが続き、不思議な建築物の中に迷い込んでしまったような不気味さが徐々に快感へと変わっていく。このタイプの曲調はあったけれど、さらにハードルの高いドーパ節を突きつけている。そこが最高。「DANGEROUSMAMA」はわかりやすいリフを用い、ヘドバンしたくなるヘヴィネスも十分だ。いきなりミラーボールがキラキラと回り出すポップ感を挿入し、人を食ったアレンジも秀逸。ラストの表題曲は1曲目同様、一度聴いただけでは飲み込めない難解さがあるけど、どこかキャッチーで憎めない。
    荒金 良介 【ライター推薦】

  • 特になし

    おはようございます

    価格(税込) :
    ¥1,870
    発売日
    2019年11月27日

    GENRE:LOUDROCK, HARDCORE
    “日本語詞とすごい音が特徴”のおはようございます
    すごい音=轟音で豪快にリスナーを次々殴り飛ばす3rdミニ・アルバム

    “日本語詞とすごい音が特徴”のおはようございますの3rdミニ・アルバム。タイトルは“特になし”で、各曲名にも“イ”とか、“無いと見せかけて無い”とか、相変わらずすごい音=轟音で豪快にリスナーを殴り飛ばしておいて、しれっと反撃の隙も与えず、次々パンチを繰り出すようなアルバムである。とことん低音を強調したサウンドやグロウルも聴かせつつ、このバンドならではと言える、キャッチーなフックや高音のスクリームが明後日の角度から攻め込んできて、気づけば曲の真っ只中に立たされていたり、急に美メロとアンセミックなシンガロングのパワーで感情を揺さぶられたりと、振り回されること請け合いだ。一辺倒でない、それぞれの曲に仕掛けられる耳を引くテーマも多彩。スリルを味わってほしい。
    吉羽 さおり 【ライター推薦】

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