高橋多佳子/ショパン:ピアノ協奏曲第1番、他

2019年12月04日 (水) 14:00 - HMV&BOOKS online - クラシック

現代屈指のショパン弾き
高橋多佳子、待望のショパン・アルバム


1990年第12回ショパン国際ピアノコンクールでの第5位入賞、以後ライフワークのショパンを中心に第一線で演奏活動を展開する日本を代表するピアニスト高橋多佳子。中でも2000年から2003年にかけてポーランド・ワルシャワで収録された「ショパンの旅路」シリーズは現代屈指のショパン弾きとして決定づけました。そんな高橋の待望の最新録音であるショパン・アルバムが登場します。収録曲には「ピアノ協奏曲第1番」を中心に「子犬のワルツ」「幻想即興曲」といったショパン人気の名曲が並び、また意外にも前述のシリーズには未収録がすべて初録音となりました。ショパンとともに歩み、寄り添い、ショパン弾きとして円熟された高橋多佳子の今を是非お楽しみください。(メーカー資料より)

【収録情報】
ショパン:
1. ピアノ協奏曲第1番ホ短調 Op.11
2. コントルダンス 変ト長調 (遺作)
3. 序奏とロンド 変ホ長調 Op.16
4. ポロネーズ第9番変ロ長調 Op.71-2(遺作)
5. ワルツ第6番変ニ長調 Op.64-1『小犬のワルツ』
6. 幻想即興曲 嬰ハ短調 Op.66(遺作)
7. ピアノ協奏曲第2番へ短調 Op.21より第2楽章:ラルゲット(高橋多佳子編曲、ピアノ独奏版)


 高橋多佳子(ピアノ)
 新日本フィルハーモニー交響楽団(1)
 高関 健(指揮:1)

 録音時期:2017年9月24日(1)、2019年7月29,30日(2-7)
 録音場所:長野県、カノラホール(岡谷市文化会館)大ホール(1) 千葉県、浦安音楽ホール(2-7)
 録音方式:ステレオ(デジタル)
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