ノセダ&ワシントン・ナショナル響/ドヴォルザーク:『新世界より』、他

2019年11月29日 (金) 17:00 - HMV&BOOKS online - クラシック


大迫力の『新世界より』と華やかなコープランド!
まぶしく響きわたるサウンド、燃え上がるパワー!


歌劇の指揮者として、そしてシンフォニー指揮者として世界から高く評価されているジャナンドレア・ノセダ。ノセダが第7代音楽監督を務めるワシントン・ナショナル交響楽団の自主レーベルが発足しました! 第1弾は『新世界より』。カップリングはアメリカのオーケストラにふさわしくコープランドです。両者は2020年3月に来日を予定しており、初CDと同曲のドヴォルザーク『新世界より』も演奏予定。誕生して早々日本でも注目必至のタイトルの登場です!
 ワシントン・ナショナル交響楽団は1931年に創立された「アメリカの大統領府の都市にあるオーケストラ」として存在感を発信し続けています。公式祝賀行事のほか、ケネディー・センターでの演奏会など、年間150を超える演奏会を行っている、アメリカを代表するオーケストラです。ノセダはワシントン・ナショナル交響楽団と2011年に初共演、その時にオーケストラの実力に感銘を受けたといいます。2016年のシーズンより音楽監督に就任。2019年5月の就任後初めて行われたカーネギー・ホールでの演奏会で、その相性の良さと、オーケストラの底力を引き出すノセダの音楽は大絶賛されました。
 歴代指揮者はハンス・キンドラー(1931〜1949)、ハワード・ミッチェル(1949〜1969)、アンタル・ドラティ(1970〜1977)、ムスティスラフ・ロストロポーヴィチ(1977〜1994)、レナード・スラトキン(1996〜2008)、イヴァン・フィッシャー((2008〜2009、首席指揮者として)、クリストフ・エッシェンバッハ(2010〜2016)、そしてジャナンドレア・ノセダが2016年より音楽監督を務めています。
 コープランドの『ビリー・ザ・キッド』は大編成のオーケストラ、そして様々なパーカッションも活躍する作品。トランペット・ソロなど、随所に各奏者の見せどころも盛り込まれた華やかな作品です。『新世界より』はドヴォルザークがアメリカに滞在していた頃に書かれた作品。アメリカのオーケストラの新しい門出にふさわしい選曲といえるでしょう。演奏はノセダとオーケストラがまさに一心同体となったもの。華やかに眩しく響きわたるサウンドで、聴き手にせまってきます。(輸入元情報)

【収録情報】
● コープランド:バレエ音楽『ビリー・ザ・キッド』

 1. 序奏〜はてしない大平原(Introduction. The Open Prairie)
 2. 開拓者の町の通り(Street in a Frontier Town)
 3. メキシコ娘の踊りとフィナーレ(Mexican Dance and Finale)
 4. 大平原の夜(夜のカルタ遊び)(Prairie Night - Card Game at Night)
 5. 拳銃の戦い(Gun battle)
 6. ビリー逮捕後の祝賀会(Celebration after Billy's caputure)
 7.ビリーの死(Billy's Death)
 8. ふたたび、はてしない大平原(The Open Prairie again)

● ドヴォルザーク:交響曲第9番ホ短調 Op.95『新世界より』

 ワシントン・ナショナル交響楽団
 ジャナンドレア・ノセダ(指揮)

 録音時期:2019年6月
 録音場所:ワシントン、J.F.ケネディ・センター・フォー・ザ・パフィーミング・アーツ・コンサート・ホール
 録音方式:ステレオ(デジタル/ライヴ)
 SACD Hybrid
 CD STEREO/ SACD STEREO/ SACD 5.0 SURROUND
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