庄司紗矢香&カシオーリ/ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ全集

2019年11月14日 (木) 15:30 - HMV&BOOKS online - クラシック

ベートーヴェン生誕250周年、限定盤

2009年〜2014年にかけて、鬼才ピアニスト、ジャンルカ・カシオーリと録音したベートーヴェンの不滅のヴァイオリン・ソナタ全10曲をUHQCDの全集として発売。
 この全曲録音を完成し発売した2015年、庄司紗矢香は「ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ全曲」CD録音完結記念全国ツアー公演(サントリーホールなど10カ所)を行い、その公演が2016年、第57回毎日芸術賞を受賞。異例の若さでの受賞が話題となりました。(メーカー資料より)

【収録情報】
ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ全集


Disc1
● ヴァイオリン・ソナタ第2番イ長調 Op.12-2
● ヴァイオリン・ソナタ第9番イ長調 Op.47『クロイツェル』
 録音:2009年12月、ベルリン

Disc2
● ヴァイオリン・ソナタ第1番ニ長調 Op.12-1
● ヴァイオリン・ソナタ第3番イ長調 Op.12-3
● ヴァイオリン・ソナタ第4番ハ短調 Op.23
 録音:2011年9月、ハンブルク

Disc3
● ヴァイオリン・ソナタ第7番ハ短調 Op.30-2
● ヴァイオリン・ソナタ第8番ト長調 Op.30-3
 録音:2011年9月、ハンブルク

Disc4
● ヴァイオリン・ソナタ第5番ヘ長調 Op.24『春』
● ヴァイオリン・ソナタ第6番イ長調 Op.30-1
● ヴァイオリン・ソナタ第10番ト長調 Op.96
 録音:2011年9月(5番)、2014年7月(6、10番)、ハンブルク

 庄司紗矢香(ヴァイオリン)
 ジャンルカ・カシオーリ(ピアノ)

 録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)

【庄司紗矢香(ヴァイオリン)】
グラモフォン誌に「絶大なスタミナと何事にもひるまない精神、希有な音楽家」と評された庄司紗矢香は、ヴラディーミル・アシュケナージ、シャルル・デュトワ、マリス・ ヤンソンス、ロリン・マゼール、ズービン・メータ、セミョン・ビシュコフ、パーヴォ・ヤルヴィ、チョン・ミョンフン、アントニオ・パッパーノ、ヤニク・ネゼ=セガンといった世界を代表する指揮者たちと共演を重ねている。
 庄司の長年に亘る指導者・理解者であるユーリ・テミルカーノフとは2001年以来毎年共演を重ねている。彼らはサンクト・ペテルブルク・フィルハーモニー交響楽団をはじめ、フィルハーモニア管弦楽団、ロンドン交響楽団、ボルティモア交響楽団等と共にアイルランド、アメリカ、イギリス、イタリア、スペイン、日本、フランス、ベルギー、メキシコ、ロシアへのツアーを行い、2012年にプロコフィエフのヴァイオリン協奏曲を、2017年にはベートーヴェンとシベリウスの協奏曲をドイツ・グラモフォンへ録音した。
 ソリストとして多忙な活躍をしている庄司は室内楽活動にも力を入れており、これまでにジョシュア・ベル、ワディム・レーピン、イタマール・ゴラン、スティーヴン・イッサーリス、ラン・ラン、マルティン・フレストらと共演。近年の音楽祭では、ヴェルビエ、アヌシー、ラヴェンナ、プラハの春、キジアーナ、ボン・ベートーヴェン、エヴィアン音楽祭に出演している 。
 庄司は定期的にピアニストのジャンルカ・カシオーリとデュオを組み、ベートーヴェンのヴァイオリン・ソナタ全集のリリースを2015年春に完結した。また、彼女はメナヘム・プレスラーともリサイタル・ツアーを行い、その記録はライヴ収録され2015年秋にリリースされた。
 庄司紗矢香は1998年からヨーロッパを拠点に活動している。1999年パガニーニ国際ヴァイオリン・コンクールで史上最年少および日本人として初めて優勝した。1999年都民文化栄誉賞、2010年芸術選奨新人賞、2016年毎日芸術賞 受賞。
 使用楽器は、上野製薬株式会社より貸与された1729年製ストラディヴァリウス“レカミエ(Recamier)”である。(メーカー資料より)

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