【同時購入セットにポスター特典】Alive The Liveにピンク・フロイド、マイク・オールドフィールド、ゴングなど10タイトル

2019年12月05日 (木) 20:30

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HMV&BOOKS online - ロック


洋楽アーティストたちの貴重なライヴ音源をデジタルリマスタリングでお届け− Alive The Liveレーベルの最新リリースにピンク・フロイド、マイク・オールドフィールド、ゴングなど10タイトル! 洋楽アーティストたちの貴重なライヴ音源をお届けするAlive The Liveレーベルの人気シリーズに、ピンク・フロイド関連5タイトル、マイク・オールドフィールド、ゴング、ハットフィールド&ザ・ノースなどのカンタベリー系4タイトル、そしてザ・フー伝説のウッドストックライヴの10タイトルが登場。

◇  ◇  ◇

ピンク・フロイド〜ソロ関連は、1970年4月29日のフィルモアウエスト公演、77年5月9日オークランド公演、87年10月12日ニュージャージー公演、さらには、2ndソロアルバム『狂気のプロフィール』発表後のデヴィッド・ギルモア 84年4月30日ロンドン・ハマースミスオデオン公演、1stソロアルバム『ヒッチハイクの賛否両論』発表後のロジャー・ウォーターズ 84年7月26日シカゴ公演の5タイトルが登場する。

また、HMV&BOOKS online限定販売となる、ピンク・フロイド/デヴィッド・ギルモア/ロジャー・ウォーターズ【B4レプリカミニポスター特典付き5タイトル同時購入セット】も登場。限定販売となるためご予約・ご購入はお早めにどうぞ!

ピンク・フロイド/デヴィッド・ギルモア/ロジャー・ウォーターズ 11/29発売Alive The Live シリーズ 【ポスター特典付き5タイトル同時購入セット】(9CD)

【セット内容】

■ ピンク・フロイド「Fillmore West, San Francisco, 1970」2CD (IACD10240)

■ ピンク・フロイド「Live... In The Flesh Tour 1977」2CD (IACD10242)

■ ピンク・フロイド「Momentary Lapse Of Reason Tour 1987 King Biscuit Flower Hour」2CD (IACD10244)

■ デヴィッド・ギルモア「Live At Hammersmith Odeon 1984」 (IACD10246)

■ ロジャー・ウォーターズ / エリック・クラプトン「Chicago 1984」 (IACD10247)


ミニポスター特典

ピンク・フロイド/デヴィッド・ギルモア/ロジャー・ウォーターズ「Alive The Live」シリーズ5タイトル同時購入セットにレプリカミニポスターをお付けします。



※ポスターサイズ:B4(W257×H364mm)
※ポスターは折りたたんでのお届けとなります。
※ポスターはこちらの同時購入セットのみの特典となります。
※ポスター付き同時購入セットは、HMV店舗および、Yahoo!、楽天など出店サイトでのご予約・ご購入は対象外となります。
※同時購入セットは数量限定となります。



5タイトルの詳細はこちら

 

Fillmore West, San Francisco, 1970 / PINK FLOYD 1973年にリリースした『狂気(原題:The Dark Side Of The Moon)』の全世界的なヒットにより、本国イギリスは勿論、ヨーロッパでの成功を収めたピンク・フロイドは、アメリカでの成功を獲得すべく、1970年に本格的なツアーを展開する。

1970年4月9日のニューヨーク公演を皮切りにしたアメリカツアーでは、4月29日のフィルモアウエストでのコンサートが、地元のロック専門FMラジオ局KSAN−FMのスペシャル番組とライヴアルバムのプロダクトとしてライヴレコーディングされる。翌5月に放送されるものの、ライヴアルバムとしてリリ−スされることなく、マスターテープはお蔵入りとなっていた。

今回、放送用のマスターテープの発見に伴い、遂にライヴアルバムとして現時点において最良のリマスターが施されリリースとなる。 当日のセットリストは、アンコールを含めて全10曲。このライヴアルバムはその全貌を完全収録している。初期のアルバム4作品からの楽曲に加え、この時点では「The Amazing Pudding」と呼ばれていた名曲「原子心母」のプロトタイプが披露されているだけに、ピンク・フロイドがサイケデリックロックバンドからプログレッシヴロックバンドへと変貌を遂げる瞬間が体感できる素晴らしいアーカイヴと言えるだろう。

収録曲


CD1

01. グランチェスターの牧場

02. 天の支配

03. シンバライン

04. 原子心母

05. エンブリオ


CD2

01. グリーン・イズ・ザ・カラー

02. ユージン、斧に気をつけろ

03. 太陽讃歌

04. 神秘

05. 星空のドライブ




Live... In The Flesh Tour 1977 / PINK FLOYD 1977年、ロジャー・ウォーターズがイニシアチブを握ったコンセプトアルバム『アニマルズ』をリリースしたピンク・フロイド。同年1月23日ドイツのドルトムンド公演を皮切りに、6月6日のカナダ・モントリオール公演まで、全55公演の《In The Flesh Tour》を行なう。

その中で5月9日のカリフォルニア州オークランドでの公演は、サンフランシスコのロック専門FMラジオ局KFOG−FMのスペシャル番組用に収録・放送される。当日のセットリストはアンコールを含めて全13曲。75年の『炎〜あなたがここにいてほしい』と当時の最新作『アニマルズ』の楽曲を完全披露するセットリストで構成されており、これまでこの時期のライヴアーカイヴはCD化されていなかっただけにファンには待望のリリースとなる。また2ndアンコールで披露される「ユージン、斧に気をつけろ」は、1974年以来ライヴでのパフォーマンスが封印されていただけに超貴重な音源となる。

収録曲


CD1

01. シープ

02. 翼を持った豚(パート1)

03. ドッグ

04. 翼を持った豚(パート2)

05. ピッグス(三種類のタイプ)

06. クレイジー・ダイアモンド(パートI-V)

07. ようこそマシーンへ


CD2

01. 葉巻はいかが

02. あなたがここにいてほしい

03. クレイジー・ダイアモンド(パートVI-IX)

04. マネー

05. アス・アンド・ゼム(アンコール)

06. ユージン、斧に気をつけろ


Live...In The Flesh Tour 1977 (2CD)

CD輸入盤

Live...In The Flesh Tour 1977 (2CD)

Pink Floyd

価格(税込) : ¥3,045

発売日: 2019年11月29日



Momentary Lapse Of Reason Tour 1987 King Biscuit Flower Hour / PINK FLOYD 1987年、ロジャー・ウォーターズとの訴訟問題を経て、4年ぶりの新作『鬱(原題:A Momentary Lapse Of Reason)』を発表し、シーンにカムバックしたピンク・フロイドは、同年9月9日カナダのモントリオールでの公演を皮切りに、翌88年のニューヨーク公演まで北米〜日本/オーストラリア〜ヨーロッパ〜北米を廻る152公演におよぶ《A Momentary Lapse Of Reason Tour》を敢行し大成功を収める。

その中で1987年10月12日のニュージャージー州でのコンサートの模様は、アルバムのプロモーションのためにアメリカの人気ラジオ番組King Biscuit Flower Hour用に録音・放送された。今回、その放送用のオリジナルマスターの発見に伴い、現時点で最良のリマスタリングが施されて今回のリリースに至る。当日のセットリスト、第1部、第2部、そしてアンコールを含めた全22曲を完全収録。翌88年にリリースされたオフィシャルライヴアルバム『光〜PERFECT LIVE!(原題:Delicate Sound Of Thunder)』よりも新作収録曲が6曲多く収録されているだけに、この時期のピンク・フロイドのコンサートの全貌を知ることができるプロダクツとなっている。

収録曲


CD1

01. クレイジー・ダイアモンド(パートT−X)

02. 生命の動向

03. 幻の翼

04. 空虚なスクリーン

05. 輪転

06. ニュー・マシーン PART1

07. 末梢神経の凍結

08. ニュー・マシーン PART2

09. 時のない世界

10. 戦争の犬たち

11. 現実との差異


CD2

01. 吹けよ風、呼べよ嵐

02. タイム

03. 走り回って

04. あなたがここにいてほしい

05. ようこそマシーンへ

06. アス・アンド・ゼム

07. マネー

08. アナザー・ブリック・イン・ザ・ウォール(パートII)

09. コンフォタブリー・ナム

10. 理性喪失

11. ラン・ライク・ヘル




Live At Hammersmith Odeon 1984 / DAVID GILMOUR 1983年リリースの12thアルバム『ファイナル・カット』以後、ピンク・フロイドはコンサートツアーを行なわず、バンドは活動休止状態にとなり、各メンバーはソロアルバムの制作に入る。

デヴィッド・ギルモアは2ndソロアルバム『狂気のプロフィール(原題:About Face)』を制作し、同年3月30日のイギリス・ニューキャッスル公演を皮切りに、ヨーロッパ〜北米を廻る74公演の《About Face Tour》を行なう。この中で4月30日のロンドン公演は、テレビ番組/ビデオ作品用として収録され、MTVで放送、CBSから販売される(現在廃盤)。今回放送用のオーディオマスターの発見に伴い、現時点で最良のリマスターが施されて登場する。

当日のセットリストは2回のアンコールを含めて全16曲だが、本CDには放送用として選曲された9曲を収録。聴きどころは、デヴィッド・ギルモアの親友ロイ・ハーパーをフィーチャーした1stアルバムの楽曲「ショート・アンド・スウィート」、そしてピンク・フロイドの僚友ニック・メイスンが参加した「コンフォタブリー・ナム」になるだろう。

収録曲


01. 夢なき夜

02. 狂った恋人たち

03. ゼアーズ・ノー・ウェイ・アウト・オブ・ヒア

04. ショート・アンド・スウィート

05. ラン・ライク・ヘル

06. 果てなきブルー

07. ブルー・ライト

08. マーダー

09. コンフォタブリー・ナム


Live At Hammersmith Odeon 1984

CD輸入盤

Live At Hammersmith Odeon 1984

David Gilmour

価格(税込) : ¥2,547

発売日: 2019年11月29日



Chicago 1984 / ROGER WATERS with ERIC CLAPTON バンド活動が休止状態となっていた1984年、ロジャー・ウォーターズは1stソロアルバム『ヒッチハイクの賛否両論(原題:The Pros And Cons Of Hitch Hiking)』をリリースし、レコーディングに参加したエリック・クラプトンやメル・コリンズを帯同させ、ピンク・フロイド本隊のコンサートに匹敵する大規模なライヴパフォーマンスを披露した。

同年6月16日のスウェーデンのストックホルムからスタートした《The Pros And Cons Of Hitch Hiking Tour》はヨーロッパ〜北米で19公演を行なう。その中で最終公演となる7月26日のイリノイ州シカゴでのコンサートは、地元のロック専門FMラジオWXRT−FMのスペシャル番組として収録・放送される。

この日のセットリスト、第1部、第2部、そしてアンコールを含めた全25曲を完全収録。このコンサートの特筆すべき点は、やはりエリック・クラプトンの参加である。自らの楽曲は一切演奏せず、ピンク・フロイドとロジャー・ウォーターズの楽曲を、一人のリードギタリストとして、またデヴィッド・ギルモアとはまた異なる趣で弾き切っている。商業的問題からわずか19公演で終了した本ツアー。一番脂が乗っているパフォーマンスを収録したこのライヴアルバムはファンにとって驚愕の作品と言えるだろう。

収録曲


CD1

01. 太陽讃歌

02. マネー

03. もしも

04. ようこそマシーンへ

05. 葉巻はいかが

06. あなたがここにいてほしい

07. 翼を持った豚

08. イン・ザ・フレッシュ?

09. ノーバディ・ホーム

10. ヘイ・ユー

11. ザ・ガンナーズ・ドリーム


CD2

01. 4:30AM トラベリング・アブロード

02. 4:33AM ランニング・シューズ

03. 4:37AM ナイフを持ったアラブ人と西ドイツの空

04. 4:39AM 初めての出来事 パート2

05. 4:41AM セックス革命

06. 4:47AM 愛の香り

07. 4:50AM フィッシング

08. 4:56AM 初めての出来事 パート1

09. 4:58AM さすらう事そして生きる事をやめる

10. 5:01AM 心のヒッチハイキング

11. 5:06AM ストレンジャーの瞳

12. 5:11AM 透明なひととき

13. 狂人は心に(アンコール)

14. 狂気日食(アンコール)


Chicago 1984 (2CD)

CD輸入盤

Chicago 1984 (2CD)

Roger Waters / Eric Clapton

価格(税込) : ¥3,045

発売日: 2019年11月29日



ピンク・フロイド〜ソロ関連のほか、マイク・オールドフィールド、ゴング with ビル・ブルーフォード、ハットフィールド&ザ・ノース、ナショナル・ヘルスといったカンタベリー系ジャズロックアクトの貴重なライヴ音源も4タイトル登場。

また、HMV&BOOKS online限定販売となる、マイク・オールドフィールド/ゴング with ビル・ブルーフォード/ハットフィールド&ザ・ノース/ナショナル・ヘルス【B4レプリカミニポスター特典付き4タイトル同時購入セット】も登場。限定販売となるためご予約・ご購入はお早めにどうぞ!

マイク・オールドフィールド/ゴング with ビル・ブルーフォード/ハットフィールド&ザ・ノース/ナショナル・ヘルス 11/29発売Alive The Live シリーズ 【ポスター特典付き4タイトル同時購入セット】(5CD)

【セット内容】

■ マイク・オールドフィールド「Tubular Bells Live Premiere」(IACD10249)

■ ゴング with ビル・ブルーフォード「Norway And Germany 1974」(IACD10250)

■ ハットフィールド&ザ・ノース「Live '74 」(IACD10251)

■ ナショナル・ヘルス「Live... 1976」 (IACD10252)


ミニポスター特典

マイク・オールドフィールド/ゴング/ハットフィールド&ザ・ノース/ナショナル・ヘルス「Alive The Live」シリーズ4タイトル同時購入セットにレプリカミニポスターをお付けします。



※ポスターサイズ:B4(W257×H364mm)
※ポスターは折りたたんでのお届けとなります。
※ポスターはこちらの同時購入セットのみの特典となります。
※ポスター付き同時購入セットは、HMV店舗および、Yahoo!、楽天など出店サイトでのご予約・ご購入は対象外となります。
※同時購入セットは数量限定となります。



4タイトルの詳細はこちら

 

Tubular Bells Live Premiere / MIKE OLDFIELD イギリスの新興レコード会社として1972年にビジネスをスタートさせたヴァージンレコードは、90年代中期のミュージックシーンにおいてビッグセールスを挙げると同時にセンセーショナルな話題を提供し続ける。そのヴァージン創業時に第1号アーティストとして契約したマイク・オールドフィールド。デビューアルバム『チューブラー・ベルズ』が世界的なヒットを記録し、創業期の同社のビジネス面をサポートした。

そんなマイク・オールドフィールドが『チューブラー・ベルズ』のリリースに伴い、プロモーションを兼ねてロンドンのクイーンエリザベスホールにて1度だけのライヴパフォーマンスを行なった。『チューブラー・ベルズ』はマイク・オールドフィールドによる多重録音によって制作されたため、当日はカンタベリーミュージックのアーティストを中心に多くのミュージシャンが集まり楽曲を忠実に再現する。この模様はBBCラジオのスペシャル番組として収録・放送される。

今回、放送時のサブマスターの発見により、現時点で最良のリマスタリングが施されてリリースされる。マイク・オールドフィールド一人による多重録音と異なり、様々な個性の異なるミュージシャンが一堂に介し、アルバムを忠実に再現すべく聴かせるパフォーマンスは、スタジオ作品とは異なる趣で、この名作アルバムの素晴らしさを別の面から伝えてくれる。ボーナストラックとして、BBCテレビでのスペシャル番組用として異なるメンバーを交えて「チューブラー・ベルズ パート1」のライヴ再現を行なった時の音源を、オーディオマスターより最新リマスターを施して収録。

収録曲


01. チューブラー・ベルズ パート1

02. チューブラー・ベルズ パート2

BBC Studios, Shepherd's Bush, London, UK November 1973

03. チューブラー・ベルズ パート1


Tubular Bells Live Premiere

CD輸入盤

Tubular Bells Live Premiere

Mike Oldfield

(1)

価格(税込) : ¥2,547

発売日: 2019年11月29日



Norway And Germany 1974 / GONG with BILL BRUFORD 異才デヴィッド・アレンとその細君ジリ・スマイス率いるゴングは、プログレッシヴロックシーンは勿論、カンタベリーミュージックの中でもひときわ異彩を放ちながらールド・ワイドな支持を獲得してアクティヴな活動を展開する。1971年にフランスの新興レーベルBYGと契約し、2ndアルバム『カマンベール・エレクトリック』をリリースすると、バンドのサウンドは革新的に成長し、独特なスタイルを確立。当時の新進プログレッシヴロック専門レコード会社であったヴァージンレコードと契約を交わし、“ラジオ・ノーム・インビジブル”3部作の成功によってバンドはよりメジャーなシーンへと飛躍した。

そんなゴングが『ユー』リリース後に行なったツアーの模様を収めたライヴ音源が登場。バンドは上り調子ながらも、ドラマーのピエール・ムーランの脱退、そして加入したローリー・アランのドラッグ問題により、助っ人として解散したばかりのキング・クリムゾンの名ドラマー、ビル・ブルーフォードをサポートメンバーとして起用しツアーを行なった。

ビル・ブルーフォードが参加したツアーの最終公演となる1974年12月15日ノルウェーの首都オスロでのコンサートは、地元のFMラジオ局のスペシャル番組として収録・放送される。『エンジェル・エッグ』『ユー』の楽曲を中心に繰り広げられるライヴパフォーマンスは、ビル・ブルーフォードのサポートによりこれまでのゴングのそれを超越するものになっている。特にスティーヴ・ヒレッジのソロアルバムからの楽曲「ソーラー・ミュージック・スイート」でのパフォーマンスは圧巻。ボーナストラックとして、ローリー・アラン在籍時のドイツでのパフォーマンス2曲を追加収録。

収録曲


01. マジック・マザーの祈り>想像主

02. 秘められた謎

03. トロピカル・フィッシュ〜セレーネ

04. かつてない経験

05. ソーラー・ミュージック・スイート

06. フルーツ・サラダ / オイリー・ウェイ / 外なる神殿 / 内なる神殿 / 曇のきらめき

Bonus Tracks:Aula Der At Oberpostdirektion, Bremen, Germany, Nov 4th 1974

07. 外なる神殿 / 内なる神殿

08. マジック・マザーの祈り / 想像主


Norway And Germany 1974

CD輸入盤

Norway And Germany 1974

Gong / Bill Bruford

価格(税込) : ¥2,547

発売日: 2019年11月29日



Live '74 / HATFIELD & THE NORTH プログレッシヴロックシーンで異彩を放つカンタベリーミュージック。そのサウンドを代表する4つのバンド、キャラヴァン、ゴング、マッチング・モウル、エッグのメンバーによって結成されたハットフィールド・アンド・ザ・ノースは、まさしくカンタベリーミュージックのスーパーバンドと言える。新興レーベルのヴァージンレコードと契約し、1974年『ハットフィールド・アンド・ザ・ノース』でデビューを飾った。

今回リリースされるライヴアーカイヴは、次の3つの会場で収録されたものである。74年3月29日オランダ公演(オランダのラジオ番組用収録)、同年4月24日バーミンガム公演(BBCラジオ番組用収録)、同年11月21日ロンドンBBCスタジオ(John Peel Session用収録)。

今回、各放送用サブマスターの発見により、現時点で最良のリマスタリングが施されて登場する。それぞれのパフォーマンスはデビューアルバムからの楽曲を中心に、翌75年にリリースする2ndアルバム『ロッターズ・クラブ』に収録される楽曲、さらにアルバムには収められなかった未発表曲などをメドレー形式で披露。活動期間はわずか2年であった短命のスーパーバンドの貴重なライヴアーカイヴ。

収録曲


01. ユア・マジェスティ・イズ・ライク・ア・クリーム・ドーナッツ / ゴッド・ソング / ビッグ・ジョブス / シェイヴィング・イズ・ボーリング / リックス・フォー・ザ・レディーズ

02. ボッサ・ノチャンス / ビッグ・ジョブス NO.2 / ライシング・アンド・グレイシング

03. エイグレット / リフェラマ

Town Hall, Birmingham, Apl 24th 1974

04. ユア・マジェスティ・イズ・ライク・ア・クリーム・ドーナッツ / ゴーイング・アップ・トゥ・ピープル・アンド・ティンクリング

05. ケリックス / サン・オブ “ゼアーズ・ノー・プレイス・ライク・ホーマトン” / エイグレット / リフェラマ

"John Peel Show" - Maida Vale Studios, London 21th November 1974

06. フィッター・ストーク・ハズ・ア・バス / ケリックス

07. レッツ・イート (リアル・スーン)

08. ドゥ・ザ・レサジー・シャッフル / ストランド・オン・ザ・グリーン / ユア・マジェスティ・イズ・ライク・ア・クリーム・ドーナッツ / オー・ホワット・ア・ロンリー・ライフタイム / ビッグ・ジョン・ウェイン・ソックス・サイコロジー・オン・ザ・ジョー


Live '74

CD輸入盤

Live '74

Hatfield & The North

価格(税込) : ¥2,547

発売日: 2019年11月29日



Live... 1976 / NATIONAL HEALTH カンタベリーミュージック最後のスーパーバンド、ナショナル・ヘルスの未発表ライヴアーカイヴがCD化。ハットフィールド&ザ・ノースは、解散後に次なるプロジェクトを模索する中、カンタベリーミュージックの様々なバンドとコンタクトをとり、セッションを重ねて新たなバンド結成へと向かう。ハットフィールドを母体に、エッグ、ギルガメッシュ、ヘンリー・カウ、ゴング、コロシアムIIなど様々なメンバーがセッションに参加し、バンドは1977年後半にようやくデビューアルバムのレコーディングを行なうメンバーが決まり、バンドに関するアナウンスがされる。

今回リリースされるライヴアーカイヴは、正式メンバーが決まる直前のバンドによるライヴパフォーマンスで、キング・クリムゾンのビル・ブルーフォード、ゴングのスティーヴ・ヒレッジ、そしてエッグのモント・キャンベルが参加。CD1、CD2は、BBCラジオの番組用に収録されるが、放送はCD1のM6、7の2曲のみで他の音源はお蔵入りとなる。

今回、各放送用サブマスターの発見により、現時点で最良のリマスタリングが施されてのリリースとなる。両ディスク共に当日のライヴパフォーマンスを完全収録しているのでこの時期のナショナル・ヘルスのライヴを体感できる貴重なアーカイヴである。この時点でデビューアルバムの楽曲は完成されており、2人のギタリストとキーボードプレイヤーの異なる個性がインプロヴィゼーションパートでは如実に表れている。40年を経過して陽の目を見るこのライヴアーカイヴは、カンタベリーミュージックの貴重なミッシングピースとなるライヴアルバムだ。

収録曲


CD1
School Of Economics, London Feb 14th 1976

01. テネモス・ローズ

02. パラケルスス

03. トライデント・アスリープ

04. アグリッパ

05. ザ・レサジー・シャッフル・アンド・ザ・マインド

Bonus Tracks : Top Gear Feb 17th 1976 BBC

06. エレファンツ

07. ザ・レサジー・シャッフル パート2


CD2
Dundee, University of Dundee, UK Feb 22nd, 1976

01. テネモス・ローズ

02. パラケルスス

03. トトライデント・アスリープ

04. クロックス・アンド・クラウズ

05. ザ・レサジー・シャッフル

06. アグリッパ

07. エレファンツ


Live...1976 (2CD)

CD輸入盤

Live...1976 (2CD)

National Health

価格(税込) : ¥3,045

発売日: 2019年11月29日



ザ・フー伝説のウッドストックライヴも!

 

Woodstock '69 / THE WHO 1969年8月15日から17日までの3日間、ニューヨーク郊外の農場に作られた特設ステージで開催されたウッドストックフェスティヴァルは延べ40万人以上の観客を動員。またそのスピリットは、当時の様々なカルチャーに反映され、改めてロックミュージックの影響力の高さを明示した。

そんなフェスティヴァルのメインアクトの1組として2日目に出演したザ・フーのパフォーマンスは語り継がれる素晴らしいものである。当時、ザ・フーは、彼らの代表作のひとつとなるロックオペラの名作『トミー』を1969年5月にリリース。それに先がけた同年2月21日のイギリス・バーミンガムからアルバムプロモーションの全英ツアーをスタートさせ、5月9日からの北米ツアー中にウッドストックフェスティヴァルに出演することとなった。

このツアーでは、新作『トミー』をライヴで再現するというのがメインテーマで、バンドはこのロックフェスティヴァルでも自分たひの代表曲を前後に配し、『トミー』の楽曲をライヴで再現する。

この日のパフォーマンスは、後に放映される映画のために収録されるが、並行してニューヨークのロック専門FMラジオWNEW−FMによって収録・放送された。今回、放送用サブマスターの発見により、現時点で最良のリマスタリングが施されて登場する。当時のセットリスト、アンコールを含めた全22曲を完全収録。再現が不可能な4曲を除くものの、『トミー』を完璧にライヴで再現した貴重なものとなる。

収録曲


01. イントロ / ヘヴン・アンド・ヘル

02. アイ・キャント・エクスプレイン

03. イッツ・ア・ボーイ

04. 1921

05. 素敵な旅行

06. スパークス

07. 光を与えて

08. クリスマス (トミー、聞こえるかい)

09. アシッド・クイーン

10. ピンボールの魔術師

11. アビー・ホフマン・インシデント

12. 大丈夫かい

13. フィドル・アバウト

14. ドクター

15. ミラー・ボーイ(シー・ミー・フィール・ミー)

16. 鐘をこわせ

17. 僕は自由だ

18. トミーズ・ホリデイ・キャンプ

19. 俺たちはしないよ

20. サマータイム・ブルース

21. シェイキン・オール・オーヴァー

22. マイ・ジェネレーション

23. ネイキッド・アイ(アンコール)


Woodstock '69

CD輸入盤

Woodstock '69

The Who

価格(税込) : ¥2,547

発売日: 2019年11月29日


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