パーヴォ・ヤルヴィ/メシアン:『キリストの昇天』、他

2019年10月25日 (金) 15:00 - HMV&BOOKS online - クラシック


トーンハレ管の新シェフ、パーヴォ・ヤルヴィとの初録音がALPHAより登場!
絢爛豪華なメシアン!


2019年10月より、チューリッヒ・トーンハレ管弦楽団の首席指揮者兼音楽監督に就任するパーヴォ・ヤルヴィ。これに先駆けて、メシアンの初期及び晩年の管弦楽作品を取り上げた公演が行われ、そのライヴ・アルバムが「ALPHA」より登場。会場は、現在大規模な改修が行われているトーンハレに代わる代用ホールでありながら、響きも、古い工場を改装した造りも大きな評判となっているトーンハレ・マーグ。ヤルヴィは自らが慣れ親しみ、唯一無二の個性を持つメシアンの作品でトーンハレとの共同作業を始めることを素晴らしいアイデアと確信した、と語っています。
 収録作品の中ではメインと言える『キリストの昇天』をはじめ第二次大戦前の作品が多く占められており、初期作品ならではの、大規模な管弦楽による色彩豊かで輝かしい音響が聴かれますが、ここではトーンハレならではの繊細な技巧と、意外なほどのブリリアントなサウンドを楽しむことが出来ます。(輸入元情報)

【収録情報】
メシアン:
1. 輝ける墓 (1939)
2. 忘れられた捧げもの - 交響的瞑想 (1930)(十字架 - 罪 - 聖体)
3. ほほえみ (1989)
4. キリストの昇天 - 4つの交響的瞑想 (1932/33)(自らの栄光を父なる神に求めるキリストの威厳/天国を希求める魂の清らかなアレルヤ/トランペットによるアレルヤ、シンバルによるアレルヤ/父の御許へ帰るキリストの祈り)


 チューリッヒ・トーンハレ管弦楽団
 パーヴォ・ヤルヴィ(指揮)

 録音時期:2019年1月、4月
 録音場所:チューリッヒ、トーンハレ・マーグ
 録音方式:ステレオ(デジタル/ライヴ:1,2,4、セッション:3)


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