準・メルクル&マルメ響/サン=サーンス:『アスカニオ』バレエ音楽

2019年10月18日 (金) 18:00 - HMV&BOOKS online - クラシック


準・メルクル&マルメ交響楽団/サン=サーンス:バレエ音楽集

独立して演奏される『サムソンとデリラ』のバッカナールのように、サン=サーンスの歌劇作品には、数多くの魅力的なバレエ音楽が含まれています。1890年に作曲された『アスカニオ』もそんな作品。もともとラモー作品を意識して書かれた歌劇であり、全体がバロック調に統一されており、今では全編が演奏されることはほとんどありませんが、このアルバムに収録されている魅力的なバレエ音楽(古代の神と女神を主人公にした序曲と12のダンス)は、いくつかの曲が単独で演奏されたり、フルート版が作られたりと、しばしば聴き手の耳を楽しませています。他には野外劇場での上演が目論まれた『蛮族たち』のプロローグや日本を舞台にした『黄色の女王』の序曲など、普段はあまり聴く機会のないサン=サーンスの管弦楽作品を準・メルクルが指揮しています。(輸入元情報)

【収録情報】
サン=サーンス:

● 歌劇『アスカニオ』〜第3幕のバレエ音楽 (1887-1888)
1. 遊びの達人の入場(序曲)
2. ヴェヌス、ジュノンとパラス(古風なダンス)
3. ディアーヌ、ドリュアデスとナイアード(ガヴォット)
4. バッカスとバッカンテス(バッカナール)
5. フェーブスのアパラシオン、アポロと9人の女神たち
6. フェーブスは琴を手に、愛を呼び起こす
7. アモールはプシュケを登場させる
8. フェーブス、ディアーヌ、エリゴーネ、ニケ、バッカスとミューズ、ニンフ、バッカンテスのアンサンブル
9. アムールのヴァリアシオン
10. ヘスペリデスの竜は黄金のリンゴをもたらす
11. フィナーレ、女神、バッカンテス、ナイアデス、ドリュアデス

● 歌劇『蛮族たち』〜プロローグ (1901)
● ホタ・アラゴネーゼ〜序曲 (1880)
● 歌劇『アンドロマケー』第4幕の前奏曲 (1902)
● 歌劇『アンドロマケー』序曲 (1902)
● 歌劇『黄色の女王』序曲 (1871-1872)
● 未完成のオペラコミック序曲 (1854)
● 歌劇『アスカニオ』より「アモールはプシュケを登場させる」(異稿版)
● 歌劇『アスカニオ』より「アムールのヴァリアシオン」(異稿版)


 マルメ交響楽団
 準・メルクル(指揮)

 録音時期:2018年8月20-24日
 録音場所:Malmo Live Concert Hall, Malmo, Sweden
 録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)
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