シューリヒト/ベートーヴェン:『運命』、シューマン:交響曲第4番

2019年10月18日 (金) 16:05 - HMV&BOOKS online - クラシック


ともに世界初出、
モントルーでの入魂ライヴ『運命』&初出曲のシューマン4番!


世界初出の2曲! シューマン4番はシューリヒト初出の曲! エピタグラフが知人を介して、放送局(ORTF、NDR)のアーカイヴから入手した音源。ともに音質は良好で、「高音質CDの決定版」であるUHQCDで発売!
 『運命』はパリ音楽院管弦楽団との有名なベートーヴェン交響曲全集(EMIセッション録音)の前年、絶頂期のシューリヒトが燃えて、音を刻んだ入魂ライヴ。金管は明朗に鳴り響き、ティンパニは心底に響く豪打! 弦は緊迫緊密なアンサンブル! 終結まで、威厳ある精神性と集中力、緊張感をもって感激が続くのは、パリ音楽院管等との録音と比べても、この演奏が一番です!
 シューマンは2番、3番の名演を英デッカ/ロンドンに遺していますが、シューリヒトのはじめて日の目を見る4番! いままで発売されていなかったことが不思議なくらい、堂に入った演奏。有名なフルトヴェングラーの名演とは異なるアプローチで、曲への深い洞察をみせています。ドレル・ハンドマン(ルーマニア生まれ、パリで活躍したピアニスト。音楽評論家でもあった)から「白い魔法」と呼ばれているように、すばらしく透徹した精神、透明感あふれる抒情が見える、シューリヒト翁晩年の至芸をご堪能ください。(販売元情報)

【収録情報】
1. ベートーヴェン:交響曲第5番ハ短調 Op.67『運命』
2. シューマン:交響曲第4番ニ短調 Op.120


 フランス国立放送管弦楽団(1)
 北ドイツ放送交響楽団(2)
 カール・シューリヒト(指揮)

 モノラル/ライヴ録音:
 1956年9月27日 フランス、モントルー音楽祭(1)
 1962年12月5日 ハンブルク、ムジークハレ(2)
 Produced by Epitagraph(原盤:エピタグラフ)

 限定発売
 国内製造品
 日本語帯・解説付

【Epitagraph(エピタグラフ)】
歴史的価値ある音源の発掘・蒐集・復刻を目的に2019年に立ち上げた国内の自主制作レーベル。旧エピタフォーン・レーベル。(販売元情報)

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