【同時購入セットにポスター特典】Alive The Liveにジェフ・ベック貴重ライヴ音源7タイトル

2019年11月16日 (土) 10:00

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HMV&BOOKS online - ロック


洋楽アーティストたちの貴重なライヴ音源をデジタルリマスタリングでお届け− Alive The Liveレーベルの最新リリースにジェフ・ベック7タイトル!

発売日変更のおしらせ

9/27(金)発売を予定していた下記の一部タイトルに関しまして、メーカーの製造上のトラブルにより、発売日が変更となりました。それに伴い同時購入セットの発売日も12/6(金)に変更となります。何卒ご了承ください。

■ Live On Air 1972 London & Bremen (IACD10205) ⇒11/29(金)
■ Live 1975 (IACD10206) ⇒11/29(金)
■ Tokyo 1999 (IACD10207) ⇒12/6(金)
■ Festival Hall 2002 (IACD10209) ⇒12/6(金)
■ Live In Karuizawa, Japan, 1986 (IACD10211) ⇒10/18(金)


洋楽アーティストたちの貴重なライヴ音源をお届けするAlive The Liveレーベルの人気シリーズに、孤高のスーパーギタリスト、ジェフ・ベックが登場。

ジェフ・ベック・グループによる1968年7月24日伝説のフィルモアウエスト公演、72年6月29日英BBCラジオ「In Concert」&独「Beat Club」ライヴ音源、名盤『ブロウ・バイ・ブロウ』リリース後の1975年5月9日デトロイト公演、1999年6月2日東京国際フォーラム公演、2002年9月13日ロンドン・フェスティヴァルホール公演、サンタナ、スティーヴ・ルカサーらトップギタリスト3人が揃い踏んだ1986年6月1日軽井沢プリンス「サウンドマーケットロックイン軽井沢」ライヴ、1984年に帯同したロッド・スチュワート「カモフラージュツアー」音源など、一挙7タイトルが同時リリース。

また、HMV&BOOKS online限定販売となる【B4レプリカミニポスター特典付き7タイトル同時購入セット】も登場。限定販売となるためご予約・ご購入はお早めにどうぞ!

ジェフ・ベック Alive The Live シリーズ 【ポスター特典付き7タイトル同時購入セット】(11CD) ポスターの絵柄は、ジェフ・ベック×ジョン・マクラフリン率いるマハヴィシュヌ・オーケストラとの共演が実現した1975年のツアーポスターのレプリカとなります。

【セット内容】
■ Live At Fillmore West 1968 (IACD10204)
■ Live On Air 1972 London & Bremen (IACD10205)
■ Live 1975 (IACD10206)
■ Tokyo 1999 (IACD10207)
■ Festival Hall 2002 (IACD10209)
■ Live In Karuizawa, Japan, 1986 (IACD10211)
■ Seattle, Washington 1984 (IACD10213)

ミニポスター特典

ジェフ・ベック「Alive The Live」シリーズ7タイトル同時購入セットにレプリカミニポスターをお付けします。


※ポスターサイズ:B4(W257×H364mm)
※ポスターは折りたたんでのお届けとなります。
※ポスターはこちらの同時購入セットのみの特典となります。
※ポスター付き同時購入セットは、HMV店舗および、Yahoo!、楽天など出店サイトでのご予約・ご購入は対象外となります。
※同時購入セットは数量限定となります。

ジェフ・ベック 12/6発売Alive The Live シリーズ 【ポスター特典付き7タイトル同時購入セット】(11CD)

CD輸入盤オリジナル特典

ジェフ・ベック 12/6発売Alive The Live シリーズ 【ポスター特典付き7タイトル同時購入セット】(11CD)

Jeff Beck

価格(税込) : ¥19,819

ご予約商品 - 2019年12月06日 発売予定

レプリカミニポスター特典付き7タイトル同時購入セット



7タイトルの詳細はこちら

 

Live At Fillmore West 1968 / JEFF BECK GROUP ヤードバーズ脱退後、ジェフ・ベックはロッド・スチュワートを迎えた自己のバンド、ジェフ・ベック・グループを結成。ニューバンドはシングルヒットに恵まれ、アメリカでの成功を求めて USツアーを積極的に展開する。その中で1968年7月にサンフランシスコの名門フィルモアウエストで6回のコンサートを行なった際、地元のロック専門FMラジオのKSAN−FMのスペシャル番組用として7月24日のフィルモアウエストのライヴが収録・放送された。

今回、オリジナルサブマスターの発見に伴い、現時点で最良のリマスタリングが施されてのリリースである。若きジェフ・ベックが追求するブルースベースのハードロックサウンドを全編で聴ける貴重なアーカイヴだ。ボーナストラックとして同年11月に行われたマイアミでのライヴパフォーマンスを8曲追加収録。

収録曲


01. ユー・シュック・ミー
02. レット・ミー・ラヴ・ユー
03. モーニング・デュー
04. ジェフズ・ブギー
05. ハイ・ホー・ジルヴァー・ライニング
06. ザ・サン・イズ・シャイニング
07. ブルース・デラックス
Bonus tracks Thee Image Club, Miami, FL 16th November 1968
08. アイ・キャント・ホールド・アウト
09. ジェフズ・ブギー
10. スウィート・リトル・エンジェル
11. シェイプス・オブ・シングス
12. ハイ・ホー・ジルヴァー・ライニング
13. ベックス・ボレロ
14. ロック・マイ・プリムソウル
15. オー・プリティ・ウーマン

Live At Fillmore West 1968

CD輸入盤

Live At Fillmore West 1968

Jeff Beck Group

価格(税込) : ¥2,547

発売日: 2019年09月27日



Live On Air 1972 London & Bremen / JEFF BECK GROUP ジェフ・ベックは自己のバンド、ジェフ・ベック・グループを一旦解散させ、新たな方向性を模索するが、交通事故によりしばらく休養をよぎなくされる。そして1970年に新たな4人のメンバーと共にジェフ・ベック・グループを再始動させる。このバンドではジャズやR&Bの要素を取り入れた音楽性で、 新作『ラフ・アンド・レディ』はこれまでのブルースをベースにしたものとは異なるがアメリカのマーケットでは支持される。

そんな新生ジェフ・ベック・グループが1972年に2作目の『ジェフ・ベック・グループ』のリリースに伴い、同年6月29日にBBCラジオの音楽番組「In Concert」用にスタジオライヴを行なう。新作を中心に披露した8曲のパフォーマンスのサブマスターを現時点において最良のリマスタリングを施したこのライヴアルバムは、この時期のオフィシャルプロダクツが制作されなかっただけにファンにとっては感涙ものである。ボーナストラックとしてドイツのテレビ番組「Beat Club」出演時のパフォーマンスを5曲収録。

収録曲


01. アイスクリーム・ケーキ
02. モーニング・デュー
03. ゴーイング・ダウン
04. デフィニットリー・メイビー
05. ニュー・ウェイズ / トレイン・トレイン
06. 消えゆく太陽
07. ガット・ザ・フィーリング
08. レット・ミー・ラヴ・ユー
Bonus Tracks - Beat Club, Germany 25th March 1972 CS-TV
09. ガット・ザ・フィーリング
10. シチュエイション
11. モーニング・デュー
12. 今宵はきみと
13. デフィニットリー・メイビー

Live On Air 1972 London & Bremen

CD輸入盤

Live On Air 1972 London & Bremen

Jeff Beck Group

(1)

価格(税込) : ¥2,547

ご予約商品 - 2019年11月29日 発売予定



Live 1975 / JEFF BECK ベック・ボガート&アピス解散後、ジェフ・ベックは新たな音楽性を追求すべく名プロデューサー、ジョージ・マーティンと共に当時の流行っていたジャズ〜フュージョンミュージックの要素を導入したギターインストゥルメンタルアルバムの制作に取り掛かる。そして1975年にリリースした『ブロウ・バイ・ブロウ』は全世界でヒットし、アメリカでは初のゴールドディスクを獲得する。このアルバムを引っさげて行なった北米ツアーの中で、1975年5月9日にミシガン州デトロイトで行なったコンサートを完全収録したライヴアルバムが登場。

地元のロック専門FMラジオWRIF-FMで放送された素材のサブマスターを現時点で最良のリマスタリングを施してのリリースである。インストゥルメンタルパフォーマンスということから全編でジェフ・ベックのテクニカルなギタープレイが炸裂。この時期のライヴアルバムとしては初登場なだけに話題沸騰となるに違いない。ボーナストラックとして別の日のパフォーマンスを4曲収録。「パワー」では名ジャズギタリスト、ジョン・マクラフリンとのギターバトルが聴ける。

収録曲


01. コンスティペイテッド・ダック
02. シーズ・ア・ウーマン
03. フリーウェイ・ジャム / デフィニットリー・メイビー
04. 迷信
05. 哀しみの恋人達
06. パワー
07. ガット・ザ・フィーリング
08. ダイヤモンド・ダスト
09. 分かってくれるかい
Bonus Tracks; Riverside Theatre, Milwaukee, WI May 10th 1975 WNEW-FM
10. エアー・ブロアー
11. パワー
Ambassador Theatre, St. Louis, MO May 11th 1975
12. 哀しみの恋人達
13. 分かってくれるかい

Live 1975

CD輸入盤

Live 1975

Jeff Beck

価格(税込) : ¥2,547

ご予約商品 - 2019年11月29日 発売予定



Tokyo 1999 / JEFF BECK 1999年、ジェフ・ベックは10年間の沈黙を破りニューアルバム『フー・エルス!』をリリースする。 そして久々の大規模なワールドツアー「Who Else? Tour」を同年3月15日ワシントンDCのライヴハウス「9:30Club」よりスタートさせる。その一環として5月23日より日本公演を行なう。そして6月2日の東京国際フォーラムで行なわれたコンサートはテレビ番組用に収録され、翌月にNHKで放送される。放送後の素材は商品化されることなくお蔵入りとなる。しかし、今回オーディオマスター素材発見により、ついにCDとしてリリースされることとなった。

マイケル・ジャクソンのツアーに参加し名を馳せた女性ギタリスト、ジェニファー・バトゥン。インコグニートの準メンバーであるベーシスト、ランディ・ホープ・テイラー。そしてロンドンのミュージックシーンで活躍するドラマー、スティーヴ・アレキサンダーという3人の実力派ミュージシャンを従えて披露するパフォーマンスは10年の空白を全く感じさせないもので、”ギター職人”ジェフ・べックのテクニックを完璧に堪能できる。当日のセットリストは全17曲でこのライヴアルバムは完全収録しており、当日の強烈なライヴパフォーマンスが鮮烈に蘇る。

収録曲


CD1
01. ホワット・ママ・セッド
02. サイコ・サム
03. ブラシ・ウィズ・ザ・ブルース
04. スター・サイクル
05. サヴォイ
06. ブラスト・フロム・ジ・イースト
07. ア・デイ・イン・ザ・ライフ
08. デクラン
09. THX138

CD2
01. ザ・パンプ
02. 哀しみの恋人達
03. スペース・フォー・ザ・パパ
04. エンジェル
05. イーヴン・オッズ
06. ユー・ネバー・ノウ
07. 蒼き風
08. ビッグ・ブロック

Tokyo 1999 (2CD)

CD輸入盤

Tokyo 1999 (2CD)

Jeff Beck

価格(税込) : ¥3,045

ご予約商品 - 2019年12月06日 発売予定



Festival Hall 2002 / JEFF BECK 2002年9月、ロンドンの名門コンサートホール、フェスティヴァルホールで3日間に渡ってジェフ・ベックのこれまでの足跡を辿るスペシャルコンサートが開催される。元ピンク・フロイドのロジャー・ウォーターズ、ホワイト・ストライプス、 ジャック・ジョンソン、テリー・ボジオ、ポール・ロジャースetc 豪華ゲストミュージシャンを招いて繰り広げられるパフォーマンスは改めてジェフ・ベックというギタリストの存在の偉大さを知らしめるものである。

コンサート2日目の9月13日はアメリカの公共放送局NPRのスペシャル番組のために収録される。当日のセットリストは全36曲で、このうち番組で25曲が放送される。この放送用のサブマスターを現時点において最良のリマスターを施し今回のリリースに至る。このあまりにスペシャルな内容のコンサートのライヴアルバムは、ファンにとっては間違いなく感涙ものの作品と言えるだろう。ボーナストラックとして14日の収録マテリアルより、鬼才ジョン・マクラフリンとギターバトルを繰り広げる2曲とポール・ロジャースがヴォーカルをとるナンバーの1曲を追加収録。

収録曲


CD1
01. イントロダクション〜ベックス・ボレロ
02. ライス・プディング
03. グッドバイ・ポーク・パイ・ハット
04. 蒼き風
05. スティル・アイム・サッド
06. アイム・ア・マン
07. 迷信嫌い
08. ハートせつなく
09. モーニング・デュー
10. サヴォイ
11. スリング・ショット
12. ビッグ・ブロック
13. ドラムス〜フリーウェイ・ジャム
14. ザ・パンプ〜ブラシ・ウィズ・ザ・ブルース
15. スター・サイクル
16. ビハインド・ザ・ヴェイル
17. ローリン・アンド・タンブリン

CD2
01. 神話パート1&3
02. 哀しみの恋人達
03. ホワット・ママ・セッド
04. ゴーイング・ダウン
05. ピープル・ゲット・レディ
06. ア・デイ・イン・ザ・ライフ
07. 蒼き風
08. ハイ・ホー・シルバー・ライニング
09. ジャンゴ
10. スキャッターブレイン
11. ホワット・ママ・セッド
12. ゴーイング・ダウン

Festival Hall 2002 (2CD)

CD輸入盤

Festival Hall 2002 (2CD)

Jeff Beck

価格(税込) : ¥3,045

ご予約商品 - 2019年12月06日 発売予定



Live In Karuizawa, Japan, 1986 / JEFF BECK, SANTANA&STEVE LUKATHER 1986年、3人のトップギタリストが一堂に会するスーパーライヴコンサートが軽井沢で実施された。アルバム『フラッシュ』をリリースし6年ぶりの来日公演を行なったジェフ・ベック。 同様に新作『ビフォア・アピアランス』をリリースし3年ぶりに来日するサンタナ。この2つのアーティストのライヴパフォーマンスにTOTOのギタリストとして当時日本で人気絶頂のスティーヴ・ルカサーがゲスト参加するというもので久々のビッグなロックフェスティヴァルとして話題を呼んだ「サウンドマーケット'86 ロックイン軽井沢」。

このフェスティヴァルは、第一部はジェフ・ベックのパフォーマンス11曲(内1曲にスティーヴ・ルカサーが参加)、第2部はサンタナのパフォーマンスで12曲(内2曲にスティーヴ・ルカサー参加)、そして最後は3人のギターバトル3曲で構成されている。 このときの模様はテレビではTBS、ラジオではTokyo FMで放送された。今回、放送用に使用された音源のサブマスターの発見により、現時点で最良のリマスターが施されリリースとなる。当時のジェフ・ベックとサンタナの最新ライヴが聴け、かつ3人のギタリストの異なる個性を味えるというフェスティヴァルならではのライヴアルバムがついに登場する。

収録曲


CD1
01. オープニング〜スター・サークル
02. ラヴ・ウィル
03. アンビシャス
04. グッドバイ・ポーク・パイ・ハット
05. ストップ、ルック・アンド・リッスン
06. 哀しみの恋人達
07. エスケイプ
08. 蒼き風
09. ワイルド・シング
10. バンド・イントロダクション〜フリーウェイ・ジャム
11. ゴーイング・ダウン

CD2
01. インベーダー
02. ヴィクティム・オブ・サーカムスタンス
03. ネシャブールのできごと
04. ブラック・マジック・ウーマン / ジプシー・クイーン
05. 僕のリズムを聞いてくれ /イヴィル・ウェイズ / ジンゴー
06. 哀愁のヨーロッパ
07. ライト・ナウ
08. オープン・インヴィテーション
09. ソング・オブ・フリーダム
10. スーパー・ジャム
11. ピープル・ゲット・レディ
12. ジョニー・B. グッド



Seattle, Washington 1984 / JEFF BECK WITH ROD STEWART 1984年、ジェフ・ベックは様々なミュージシャンのアルバムにゲストギタリストとして参加する。その中でも特筆すべきものはロッド・スチュワートの新作『カモフラージュ』のレコーディングに参加したことである。2人の共演はジャフ・ベック・グループ以来のことであっただけに話題を呼ぶ。さらに同年7月3日ネバダ州リノからスタートするロッド・スチュワートの北米ツアー「Camouflage Tour」にスペシャルゲストとしてジェフ・ベックの参加が発表される。そしてスタートさせたツアーでは後半のパートの6曲40分間をジェフ・ベック・グループ以来の二人のステージでの共演が実現する。しかし、この共演は長続きせず、わずか9公演のみでジェフ・ベックはツアーから降りてしまう・・・そんな中で4公演目のワシントン州シアトルでのコンサートは、地元のFM局のスペシャル番組のために収録される。

今回、この放送用のサブマスターの発見に伴い、現時点で最良のリマスターを施してのリリースである。当日のセットリストはアンコールを含めて全17曲であったことからこのライヴアルバムはこの奇跡とも言える共演の模様も含めて完全収録している。2人の共演パートでは翌85年にリリースされるジェフ・ベックの新作『フラッシュ』に収録の「ピープル・ゲット・レディ」やジェフ・ベック・グループのナンバーも2曲披露されており、まさにファン必聴のライヴアルバムだ。

収録曲


CD1
01. ストリッパー – イントロ
02. スウィート・リトル・ロックン・ローラー
03. ユー・ウェアー・イット・ウェル
04. ホット・レッグス
05. 今夜きめよう
06. 胸につのる想い
07. ダンスは一人じゃ踊れない
08. オール・ライト・ナウ
09. 燃えろ青春

CD2
01. おまえにヒート・アップ
02. ピープル・ゲット・レディ
03. ロック・マイ・プリムソウル
04. 迷信嫌い
05. ザ・パンプ
06. バッド・フォー・ユー
07. パッション
08. ガソリン・アレイ
09. マギー・メイ



さらにはクイーン2タイトルにイエスも!

 

Live In Sao Paulo 1981 / QUEEN 全世界的な成功を収めたクイーンが1981年に初めて行なった南米ツアー。その中で3月20日に開催されたブラジル・サンパウロでのコンサートの模様を完全収録したライヴアルバムが登場。熱狂の下に迎えられたクイーンは南米の各地でパワフルでドラマチックなライヴパフォーマンスを披露し、着実に南米での人気を確立していく。8公演の南米公演の中でもハイライトとなるサンパウロ公演は南米各国での放送用として収録され、その放送用マスターをベースとしたライヴアルバムが昨年リリースされるが、今回コンサートの全貌を収録した音源のサブマスターが発見。現時点で最良のリマスターが施されてのリリースとなる。

当日のセットリストは全22曲ということで、このライヴアルバムでその全貌を知ることができる。すでにバンドとして十分に円熟しているだけにここで披露するライヴパフォーマンスはドラマチックかつパワフルでこのバンドの魅力が全開しているだけに ファンにとっては期待のアルバムだ。

収録曲


CD1
01. イントロダクション〜ウィ・ウィル・ロック・ユー
02. レット・ミー・エンターテイン・ユー
03. プレイ・ザ・ゲーム
04. 愛にすべてを
05. アイム・イン・ラヴ・ウィズ・マイ・カー
06. ゲット・ダウン・メイク・ラヴ
07. 夜の天使
08. セイヴ・ミー
09. ナウ・アイム・ヒア
10. ドラゴン・アタック
11. ファット・ボトムド・ガールズ
12. ラヴ・オブ・マイ・ライフ

CD2
01. 炎のロックン・ロール〜ドラム・ソロ〜ギター・ソロ
02. フラッシュのテーマ
03. 愛という名の欲望
04. ボヘミアン・ラプソディ
05. タイ・ユア・マザー・ダウン
06. 地獄へ道づれ
07. シアー・アート・アタック
08. ウィ・ウィル・ロック・ユー
09. 説のチャンピオン
10. ゴッド・セイヴ・ザ・クイーン

Live In Sao Paulo 1981 (2CD)

CD輸入盤

Live In Sao Paulo 1981 (2CD)

QUEEN

価格(税込) : ¥3,045

発売日: 2019年09月27日



Live Sun City '84 / QUEEN ヨーロッパ、アジア、オセアニア、北米、 南米を制覇したクイーンにとって最後の地はアフリカである。そんな時にアパルトヘイトで世界的孤立している南アフリカからコンサートのオファーが入る。音楽に政治は無関係と考えるクイーンは世界的な非難を受けながらもコンサートを敢行、かつコンサート期間中に黒人エリアにも積極的に赴き、反アパルトヘイト活動を行なった。そんな南アフリカでのコンサートがラジオ番組用に収録された音源のサブマスターが発見、現時点で最良のリマスターが施され、ついに陽の目を見ることとなる。1984年10月19日に行なわれたコンサートのセットリストは全27曲でこのライヴアルバムは完全収録している。特殊な環境の下で行なわれたコンサートながらバンドは完璧なライヴパフォーマンスを披露する。まさにクイーンの活動歴の中での”ミッシングピース”と言える作品だ。

収録曲


CD1
01. シーン・ワールド・イントロ
02. ティア・イット・アップ
03. タイ・ユア・マザー・ダウン
04. アンダー・プレッシャー
05. 愛にすべてを
06. マーチ・オブ・ザ・ブラック・クイーン(インプロヴィゼーション)
07. マイ・フェアリー・キング(インプロヴィゼーション)
08. キラー・クイーン
09. 輝ける7つの海
10. 炎のロックン・ロール
11. ライアー
12. インプロンプトゥ
13. 永遠の誓い
14. ドラゴン・アタック
15. ナウ・アイム・ヒア

CD2
01. 悲しい世界
02. ラブ・オブ・マイ・ライフ
03. 地獄へ道づれ
04. ウィ・ウィル・ロック・ユー
05. ハンマー・トゥ・フォール
06. 愛という名の欲望
07. ボヘミアン・ラプソディ
08. RADIO GA GA
09. レイク・フリー(自由への旅立ち)
10. 監獄ロック
11. ウィ・ウィル・ロック・ユー
12. 伝説のチャンピオン
13. インタビュー・ウィズ・ブライアン・アンド・ロジャー

Live Sun City '84 (2CD)

CD輸入盤

Live Sun City '84 (2CD)

QUEEN

価格(税込) : ¥3,045

発売日: 2019年09月27日



Live At Glastonbury Festival 2003 / YES プログレッシヴロックのトップバンドとして今なお精力的な活動を続けるイエスのグラストンベリー・フェスティヴァル出演時のアーカイヴがCDとしてリリース。2003年に結成35周年を迎えるにあたってバンドは幾つかのプロジェクトをスタートさせる。その一つとして2002〜2004年に大規模なワールドツアー「Full Circle Tour」を実施。このツアーでは幾度も脱退・再加入を繰り返したリック・ウェイクマンが再び復帰し、黄金のラインナップでの”ベスト・オブ・イエス”的趣のセットリストでのライヴパフォーマンスを披露するものであった。

このツアーの一環としてイギリスの歴史ある野外ミュージックフェスティヴァルであるグラストンベリー・フェスティヴァルに出演する。この模様はBBCテレビで放送され、後に35周年記念のコンサートのDVD作品にボーナス映像として収録されるが、今回ついにオフィシャルCDとしてリリースが実現。また、このツアーの最中にアメリカのテレビ番組企画として行なったアコースティックライヴの模様から4曲をボーナストラックとして収録している。

収録曲


CD1
01. シベリアン・カートゥル
02. マグニフィケイション
03. クジラに愛を
04. 天国への架け橋
05. 南の空
06. 同志
07. 燃える朝焼け

CD2
01. 悟りの境地
02. アイヴ・シーン・オール・グッド・ピープル
03. ラウンドアバウト
Bonus Tracks
04. 遥かなる想い出
05. ショウ・ミー
06. タイム・イズ・タイム
07. タイガー・ラグ

Live At Glastonbury Festival 2003 (2CD)

CD輸入盤

Live At Glastonbury Festival 2003 (2CD)

Yes

価格(税込) : ¥3,266

発売日: 2019年09月27日


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