ルシエンヌ・ルノダン=ヴァリ/マドモワゼル・イン・ニューヨーク

2019年08月19日 (月) 16:01 - HMV&BOOKS online - クラシック


2019年7月の初来日公演で辻井伸行とオーケストラ・アンサンブル金沢と共演し、
華麗な演奏で注目を集めたフランス出身のトランペット奏者ルシエンヌの、
「フランスとアメリカ」をテーマにしたセカンド・アルバム


「トランペットは私の声」と語るルシエンヌ。クラシックだけなく、ジャズの分野でも素晴らしい才能を発揮、既にリリースされたファースト・アルバムでは、バロックやフランスの歌曲から、ガーシュウインやミュージカルの名曲を完璧なテクニックで巧みに演奏、幅広い音楽性を発揮していましたが、今回のアルバムで彼女は「フランスとアメリカ」をテーマに選び、ラヴェル、ミヨーに端を発し、ガーシュウィン、バーンスタインまでの太平洋を横断するレパートリーを披露。ヨーロッパとアメリカの近代作品を自由自在に演奏します。アメリカ映画とミュージカルをとても愛しているという彼女ならではの、愛に溢れた演奏をお楽しみください。
 また、アルバムの最後に置かれたボビー・ヘブの『サニー』では、彼女の2人の兄弟フィレモン(ダブルベース)とバルトロメ(ギター)も参加し、親密なアンサンブルも聴かせています。またバックの指揮には、トニー賞も受賞しているハリウッドの指揮者/アレンジャー/プロデューサーであるビル・エリオットがサポートしています。(輸入元情報)

【収録情報】
● ガーシュウイン:『パリのアメリカ人』(メドレー)
● ラヴェル:『亡き王女のためのパヴァーヌ』
● ガーシュウイン:『ポーギーとベス』より「愛するポーギー」
● シャルル・アズナヴール:『フォー・ミー、フォーミダブル』
● ミヨー:『屋根の上の牛』
● ムーンドッグ(ルイス・トーマス・ハーディン):『バーズ・ラメント』
● シドニー・ベシェ:『僕の母だったら』
● ロバート・ローリー:『まもなくかなたの』
● バーンスタイン:『ウエスト・サイド・ストーリー』(セレクション)
● クルト・ヴァイル:『あんたを愛していないわ』
● ガーシュウィン:『みんな笑った』
● ドヴォルザーク:『我が母の教えたまいし歌』
● バーンスタイン:『キャンディード』より「きらびやかに華やかに」
● ボビー・ヘブ:『サニー』


 ルシエンヌ・ルノダン=ヴァリ(トランペット)
 BBCコンサート・オーケストラ
 ビル・エリオット(指揮)

 録音時期:2019年2月24-27日
 録音場所:ロンドン、エンジェル・レコーディング・スタジオ
 録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)

【ルシエンヌ(トランペット)】
ルシエンヌ(ルシエンヌ・ルノダン=ヴァリ)は1999年生まれのフランス人トランペット奏者。パリ高等音楽学校においてジャズとクラシックの両方のトランペット科で学び、若手音楽家の登竜門である「Revelation category of the Victoires de la Musique Classique 2016」で優勝したほか、これまでに様々なコンクールで優勝。2017年に若干18歳でワーナー・クラシックからメジャー・デビューを果たし、世界的に高い注目を集めています。2018/19年のシーズンには、ヨーロッパの様々なオーケストラとの共演を予定しています。(輸入元情報)
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