宮田大/エルガー:チェロ協奏曲、他

2019年08月19日 (月) 16:00 - HMV&BOOKS online - クラシック


日本を代表するチェリスト宮田 大
満を持して挑む初のコンチェルト・アルバム


日本人として初めてロストロポーヴィチ国際コンクールで優勝し、日本を代表するチェリストとして活躍するチェリスト・宮田 大。その腕はかつて世界的指揮者・小澤征爾にも絶賛され、国際的な活動を繰り広げています。
 今回、満を持して自身初となるコンチェルト・アルバムのリリースが決定。世界的に稀少なストラディヴァリウスのチェロを携えて、英国の作曲家エルガーの代表曲であり、チェロの名曲として名高い『チェロ協奏曲』を本場英国のオーケストラと録音。
 今年(2019年)秋に東京・大阪で開催される「BBC Proms Japan」内のコンサートで共演する、世界的指揮者トーマス・ダウスゴーとBBCスコティッシュ交響楽団を従えて、彼らの本拠地であるグラスゴーにてレコーディングを敢行する。(メーカー資料より)(写真 メーカー提供)

【収録情報】
● エルガー:チェロ協奏曲ホ短調 Op.85
● ヴォーン・ウィリアムズ/D.マシューズ:暗愁のパストラル


 宮田 大(チェロ)
 BBCスコティッシュ交響楽団
 トーマス・ダウスゴー(指揮)

 録音方式:ステレオ(デジタル)

【アーティストプロフィール】
栃木県宇都宮市出身。音楽教師の両親のもと3歳よりチェロを始める。幼少よりその才能は注目をあつめ、9歳より出場するコンクール、第74回日本音楽コンクールを含むすべてに第1位入賞を果たす。
2009年、第9回ロストロポーヴィチ国際チェロコンクールで日本人として初優勝。
第6回齋藤秀雄メモリアル基金賞、第20回出光音楽賞、第13回ホテルオークラ音楽賞など華やかな受賞歴を持つ。第35回江副育英会奨学生。ローム・ミュージックファンデーション奨学生。
桐朋学園音楽部門特待生、桐朋学園大学ソリスト・ディプロマコースを首席で卒業。
2009年にジュネーヴ音楽院卒業、2013年6月にクロンベルク・アカデミー修了。
チェロを倉田澄子、フランス・ヘルメルソンの各氏に、室内楽を東京クヮルテット、原田禎夫、原田幸一郎、加藤知子、今井信子、リチャード・ヤング、ガボール・タカーチ=ナジの各氏に師事する。
これまでに国内の主要オーケストラはもとより、パリ管弦楽団、フランクフルトシンフォニエッタ、 S.K. ドイツ放送フィルハーモニー管弦楽団、スロヴァキア・フィルハーモニー管弦楽団などと共演している。小澤征爾、E. インバル、 L. スワロフスキー、 C. ポッペン、 D. エッティンガーなどの指揮者や、 L. ハレル、 G. クレーメル、 Y. バシュメット、 M. ヴェンゲーロフ、 A. デュメイ、日本を代表する多くの演奏家・指揮者と共演し、国内外の音楽祭やソロ活動を活発に行っている。マスメディアへの出演も多く、「小澤征爾さんと音楽で語った日〜チェリスト・宮田大・25歳〜」(芸術祭参加作品)、「カルテットという名の青春」「NHK ワールド "Rising Artists Dai」などのドキュンメントのほか、「クラシック倶楽部」「らららクラシック」「題名のない音楽会」などにも複数回出演している。
CD「Dai First」、「宮田大/チェロ一會集」 SACD「宮田大/チェロ一會集」
DVD&ブルーレイ 「小澤征爾指揮 水戸室内管弦楽団 2012 〜チェロ独奏 宮田 大〜」使用楽器は、上野製薬株式会社より貸与された1698年製 A.ストラディヴァリウス“Cholm ondeley”である。(メーカー資料より)
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