マティス/歌曲リサイタル 1975年ルツェルン・ライヴ

2019年07月30日 (火) 12:00 - HMV&BOOKS online - クラシック


初出音源
ルツェルン・フェスティヴァル・シリーズ第14弾
エディト・マティス70年代絶頂期のライヴ


定評ある「Audite」レーベルの「1stマスター・リリース」のルツェルン・フェスティヴァル・シリーズ。第14 弾はスイスが生んだソプラノ歌手エディト・マティスが登場した1975年9月3日のライヴ、初出音源です。
 同地ルツェルンで生まれたマティスはルツェルンとチューリッヒの音楽院で学び、在学中の1956年ルツェルンで第2の童子(魔笛)を歌ってデビュー。その後ケルン市立劇場(1959年〜1963年)に所属する傍ら、ハンブルク国立オペラ(1960年〜1972年)と客演契約を結び、ヨーロッパを中心に活躍。この間、ザルツブルク音楽祭、グラインドボーン音楽祭などに出演し、一躍人気を高めました。リリック・ソプラノとしてモーツァルトの諸役を中心に幅広く活動する一方で、コンサート歌手、リート歌手としても活躍しました。
 ここに収録されたモーツァルト、ブラームス、シューマン、R.シュトラウス、バルトークはマティスが得意とする作品で、艶やかな歌声を堪能することができます。演奏の素晴らしさに加えて「Audite」レーベルの見事な復刻にも注目です。(輸入元情報)

【収録情報】
モーツァルト:
● すみれ K.476
● ルイーゼが不実な恋人の手紙を焼いた時 K.520
● 寂しい森の中で K.308(295b)
● 魔法使い K.472

バルトーク:
● 村の情景 Sz.78(草刈りのとき/花嫁の家で/婚礼の歌/子守歌/若者の踊り)

ブラームス:49のドイツ民謡集 WoO33より
● 美しいおとめと、私を許して
● 静かな夜に
● どうやって門から入ろうか
● 下の谷底では
● かわいい恋人よ、素足で来ないで

シューマン:ミルテの花 Op.25より
● 献呈
● くるみの木
● だれかが
● 母よ、母よ
● 私を彼の胸によりかからせて
● ズライカの歌
● 西方にて
● 孤独な涙よなぜ
● 大尉の妻

R.シュトラウス:
● 悪天候 Op.69-5
● 夜 Op.10-3
● ああ恋人よ、私は別れねばならない Op.21-3
● わが子に Op.37-3
● 私の父は言いました Op.36-3

ヴォルフ:
● 小さくてもうっとりとさせられるものはある


 エディト・マティス(ソプラノ)
 カール・エンゲル(ピアノ)

 録音時期:1975年9月3日
 録音場所:ルツェルン、クンストハウス
 録音方式:ステレオ(ライヴ)

 ディジパック仕様
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