mei eharaの1stアルバムとキセルの2017年作がアナログ盤で同時リリース

2019年07月17日 (水) 13:00

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mei ehara のファーストアルバム『Sway』がついにアナログ化。その『Sway』のプロデュースを務めた辻村豪文率いる兄弟ユニット、キセルが2017年にリリースした名盤『The Blue Hour』もアナログレコードで同時リリース。


辻村豪文(キセル)の初プロデュースで話題を呼んだ mei ehara のファーストアルバム『Sway』が アナログリリース。

静かに体を揺らしてしまうリズム、予測不能なのにキャッチーなメロディ、ミステリアスなボーカル、ポエ ティックで耳に残る歌詞。何度も聴いてしまう耐久性。作詞作曲はすべてmei ehara 本人が担当。彼女の作り出す音楽とその世界観にシンパシーと、大きな才能を感じたキセルの辻村豪文が全面プロデュース。演奏もキセルのふたりが担当。ゲストコーラス、フルートに mmm(ミーマイモー)が参加。レコーディング、ミックスエンジニアには中村督を、マスタリングは滝瀬真代を起用した、極上のファーストアルバムが2年の時を経てついにアナログリリース。

■ mei ehara『Sway』
発売日:7月30日(火)
品番:KAKU-98
フォーマット:LP

収録曲


SIDE A
1 戻らない
2 狂った手
3 サイン
4 蓋なしの彼
5 頬杖
SIDE B
1 道路
2 地味な色
3 毎朝
4 街の様子
5 冴える

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Sway (アナログレコード)

LPレコード

Sway (アナログレコード)

mei ehara

価格(税込) : ¥3,300

発売日: 2019年07月30日

品切れ



2017年リリースの名盤『The Blue Hour』、20周年イヤーの今年、ついにアナログでリリース

今年20周年を迎えた兄弟デュオ、キセル。2017年にリリースしたキセル史上一の素晴らしいアルバム『The Blue Hour』が、ついにアナログでリリース。キセルにとって、久しぶり(9年ぶり)のアナログリリースとなる。牧歌的ながら美しさをこれまで以上にミニマムに表現しながらも、キセルにしか出せない浮遊感の中で、さらにドリーミーで、メロウな展開。アルバム全体を包むトーンはまるで稜線のように脈々と繋がっており、何度も何度も聞いてしまう心地よさ。9月に開催されるキセルの野音ワンマンまで、暑い夏を涼しく乗り切るのにぴったりの大名盤、 ぜひともアナログでゲットして欲しい1枚。

キセル『The Blue Hour』
発売日:7月30日(火)
品番:KAKU-99
フォーマット:LP

収録曲


SIDE A
1 富士と夕闇
2 君を待つあいだに
3 山をくだる
4 二度も死ねない
5 うしろから来る
SIDE B
1 来てけつかるべき新世界
2 明日、船は出る
3 一回お休み
4 きざす
5 ひとつだけ変えた

ご予約はこちら

The Blue Hour (アナログレコード)

LPレコード

The Blue Hour (アナログレコード)

キセル

価格(税込) : ¥3,300

発売日: 2019年07月30日



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