N・ヤルヴィ&エストニア国立響/ブラームス:ピアノ四重奏曲第1番(シェーンベルク編)

2019年06月13日 (木) 12:40 - HMV&BOOKS online - クラシック


エストニアの巨匠が奏でる大いなるモーツァルト
シェーンベルクの饒舌な管弦楽法もとことん堪能


共にエストニア出身の巨匠、ネーメ・ヤルヴィとカレ・ランダル。ふたりは世界で活躍する傍ら故郷での演奏活動にも大きな力を注いでおり、祖国の人々から熱く迎えられています。
 その熱気を感じるライヴ録音シリーズからモーツァルトの協奏曲が登場。大らかでふくよかなオーケストラの響きが温かみを持って流れていくことでモーツァルトの良さを最大限引き出しており、木管の美しい歌も印象的です。ランダルのピアノは指揮者のテンポ感にしっかり合った落ち着いたもので
じっくりと音楽を味わえます。シェーンベルク編のブラームスでは大管弦楽の色彩豊かな魅力が炸裂。エストニア国立響の巧さも素晴らしいです。
 アンコールで取り上げられているペーテル・ヴァヒはエストニアの現代作曲家。民謡風の和声をベースに気だるいグリッサンドを用いながらうねっていく面白い作品です。(輸入元情報)

【収録情報】
1. モーツァルト:ピアノ協奏曲第23番イ長調 K.488
2. ブラームス/シェーンベルク編:ピアノ四重奏曲第1番ト短調 Op.25
3. ヴァヒ:母へ(アンコール)


 カレ・ランダル(ピアノ:1)
 エストニア国立交響楽団
 ネーメ・ヤルヴィ(指揮)

 録音時期:2015-2018年
 録音場所:エストニア・コンサートホール
 録音方式:ステレオ(デジタル/ライヴ)
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