読売テレビ開局60年スペシャルドラマ 「約束のステージ」〜時を駆けるふたりの歌〜 【Blu-ray】

2019年05月31日 (金) 18:00

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時空を超えて、届けたい歌がある、ドラマがある。
たどり着いたステージは、44年前の東京でした。

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土屋太鳳と百田夏菜子(ももいろクローバーZ)が初共演!
初共演となる2人が70年代当時をイメージした衣装で、キュートに70年代の名曲を歌うシーンは見どころ。
豪華キャストが集結!
向井理、矢田亜希子、松本利夫、佐伯大地、石黒賢、升毅、石野真子など豪華出演陣が脇を固める!
土屋太鳳が歌唱するメインテーマはつんく♂によるオリジナル楽曲!
五木ひろし、八代亜紀、天童よしみ、城みちる、山本譲二など大御所演歌歌手が特別出演!
演出は、映画「半落ち」「ツレがうつになりまして。」などを手掛けた佐々部清、脚本はドラマ「グッドドクター」などの徳永友一が担当。

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【Blu-ray】

読売テレビ開局60年スペシャルドラマ 「約束のステージ」〜時を駆けるふたりの歌〜【Blu-ray】

Blu-ray Disc

読売テレビ開局60年スペシャルドラマ 「約束のステージ」〜時を駆けるふたりの歌〜【Blu-ray】

価格(税込) : ¥5,184

会員価格(税込) : ¥4,303

まとめ買い価格(税込) : ¥4,251

ご予約商品 - 2019年09月04日 発売予定

<商品仕様・特典情報>
・2019年/日本/カラー/本編+特典映像/16:9 1080i High Definition/2層/リニアPCM(日本語2.0ch)/1枚組
特典映像
土屋太凰、百田夏菜子が「翼&つばさ with K」として劇中で歌うシーンを完全収録!
「個人授業」
「太陽がくれた季節」
「17才」
「ひとりじゃないの」
「誰もいない海」
「やさしさに包まれたなら」 ※土屋太凰のみ
「幸せのセレナーデ」(つんく♂作詞作曲オリジナル曲)※土屋太凰のみ
撮影時のメイキング、大御所歌手が語る「全日本歌謡選手権」の当時の様子など、見どころ満載!
「約束のステージ」事前PR 番組
主要キャストが語る、「約束のステージ」撮影秘話!
土屋太凰、百田夏菜子、向井理 インタビュー
封入特典
完全オリジナル レコード風紙ジャケット ※Blu-rayディスク収納可能
「幸せのセレナーデ」歌詞収録 特製ブックレット
オリジナルポストカード
※収録内容・仕様は変更となる場合がございます。

作品情報


1970年代に放送されていた読売テレビ制作の「全日本歌謡選手権」。プロ・アマを問わず、歌の世界で生きていくことを志す人々が“歌唱力のみ”で勝負するという本格的オーディション番組だった。五木ひろし、八代亜紀、山本譲二、天童よしみ…この番組が成功のきっかけとなったスターは数多い。このドラマは、そんな全日本歌謡選手権に夢をかけた、ちょっぴり変わった2人の少女の物語。
物語の主人公・小沢翼は、歌手になりたいと願いながらもどうせ無理だとその夢を諦めていた。そんな中、彼女は2019年から1975年の東京にタイムスリップ。そこで奇しくも同じ夢を抱き、同じ名前を持つ同い年の大空つばさと出会う。そして、一緒に歌手を目指すことになる翼とつばさ。2人の目標は「全日本歌謡選手権」で10週勝ち抜き、歌手デビューする事。はたして、翼とつばさは、夢を叶えられるのか?
翼を演じるのは、土屋太鳳。一方、つばさを演じるのは、百田夏菜子(ももいろクローバーZ)。70年代の名曲を歌う愛らしい2人の姿は必見だ。
誰もが耳にしたことのある名曲の数々と、活気あふれる懐かしい70年代の東京の風景が物語を彩り、夢を持って生きることの大切さを描く。

放送日:2019年2月22日(金)21時〜22時54分

あらすじ
2019年冬。東北の港町で暮らす小沢翼(土屋太鳳)は、歌手になる事を夢見る20歳。しかし、彼女は「どんなに頑張ってもどうせ歌手になんかなれない」と諦めていた。翼の母・雪子(石野真子)は、夫を亡くして以来、小さな食堂を営みながら翼を育ててきた。そんな母に対して、投げやりな態度をとる翼。さらに、働きづめの母の生き方に対して「何のために生きてるのか分からない」と暴言を吐いてしまう。思わず、翼の頬を叩く雪子。翼は、家を飛び出していく。行く当てもなく翼が乗った電車が、急停車。その衝撃で、翼は意識を失ってしまい…。

目を覚ました翼は「ここ終点だよ、早く降りないと」と声をかけられる。声をかけてきたのは、大空つばさ(百田夏菜子)。翼が電車から降りると、そこは東京の上野駅だった。駅員に切符を出すように迫られた翼が1万円札を出すと、駅員から偽札だと言われる。その様子を見ていたつばさが気を利かせ、翼の切符代を払うことに。翼は、混乱するばかり。
「今って何年何月?」翼が尋ねると「昭和50年の11月だけど…」と、つばさ。「これって、まさかタイムスリップ!?」翼は呆然とするのだった…。
1975年の東京に迷い込んだ翼は、つばさを頼って付いていく。つばさは、歌手になるために上京してきたという。そんな中、つばさが財布を失くしてしまい、東京のど真ん中で行き場を失う2人。そんな2人に、男が声をかけてくる。その男・津島浩一郎(向井理)は、知り合いの女性・紅子(矢田亜希子)が経営するスナックの2階で寝泊まりすればいいと2人に勧め、仕事も紹介すると言う。
つばさと翼は、紅子のスナックの2階を間借りすることに。つばさは翼に、小さい頃から歌手になることを夢見てきたと語る。「夢なんて、そう簡単に叶わない」と言う翼に、つばさは「頑張ることに無駄なんてない」と答えるのだった。

実は、浩一郎は2人を借金の肩代わりとして、チンピラの根津光男(松本利夫)に売り飛ばそうとしていた。紅子のスナックで飲みながら、借金が返済できたとほくそ笑む浩一郎。その時、翼とつばさが歌う声が2階から聴こえてくる。居合わせたスナックの常連客も、思わず聞き入るほど美しい歌声。その声を聴いた浩一郎は「俺がスターにしてやる!」と言い出す。彼は、かつて一度だけヒット曲を出している元歌手だった。

浩一郎は、翼とつばさをレコード会社に売り込みに行くものの、誰にも相手にしてもらえない。そんな中、つばさが「全日本歌謡選手権」のポスターを見つける。全日本歌謡選手権とは、プロ・アマ問わず、出場者が歌唱力だけで勝負する読売テレビのオーディション番組だ。10週勝ち抜けば、レコード会社と契約する権利が与えられる。数多くのスターを生み出してきた番組であった。
    キャスト
  • 土屋太鳳 百田夏菜子 矢田亜希子 松本利夫 佐伯大地/石黒賢 升毅 石野真子/向井理
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    スタッフ
  • 脚本:徳永友一
  • 監督:佐々部 清
  • 音楽:和田俊輔
  • チーフプロデューサー:前西和成
  • プロデューサー:中間利彦、錦 信次(IVSテレビ制作)
  • 制作協力:IVSテレビ制作
  • 制作著作:読売テレビ
  • メインテーマ:「幸せのセレナーデ」作詞・作曲 - つんく♂ 編曲 - 高橋諭一 / 歌 - 土屋太鳳
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