カラヤン&BPO/1966年来日公演 ドヴォルザーク:『新世界より』、他

2019年04月26日 (金) 19:07 - HMV&BOOKS online - クラシック


カラヤンの魔術に酔わされる3曲

カラヤンとベルリン・フィルは1966年の来日公演の際、バッハのブランデンブルク協奏曲第6番を披露しましたが、ヴィオラ以下の中低弦楽器のみの地味な音色ながら、むしろベルリン・フィルの均一な音色によりひとつの楽器のようでありながら、半拍ずつ遅れるカノンにより不思議な音響世界を作り出しています。カラヤンのチェンバロも貴重。ブラームスとドヴォルザークもカラヤンの魔術にあふれた凄すぎる演奏。『新世界』は終始堂々と大きな音楽で、曲の素晴らしさをあらためて実感できます。
 古い音源を使用しているため、テープ劣化によるお聴き苦しい点もございます。予めご了承下さい。(販売元情報)

【収録情報】
1. J.S.バッハ:ブランデンブルク協奏曲第6番変ロ長調 BWV.1051
2. ブラームス:ハイドンの主題による変奏曲 Op.56a
3. ドヴォルザーク:交響曲第9番ホ短調 Op.95『新世界より』


 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
 ヘルベルト・フォン・カラヤン(指揮)

 録音時期:1966年4月26日(1,2)、28日(3)
 録音場所:松山市民会館(1,2)、福岡市民会館(3)
 録音方式:ステレオ(ライヴ)

 国内プレス
 日本語帯・解説付
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