福音館の月刊科学絵本『かがくのとも』50周年

2019年04月12日 (金) 14:45

|

HMV&BOOKS online - 児童書

好奇心いっぱいの子どもたちに「見て」「考えて」「確かめて」「知る」楽しさを届けてくれる、 月刊絵本「かがくのとも」が、創刊から50年を迎えました。 子どもたちの身の回りに、あたりまえに存在する事象を「かがくのとも」はとりあげてきました。
50周年の記念本『かがくのとものもと』、記念セット『子どもとはぐくむ かがくの芽』のほか、ロングセラーとなっている「かがくのとも絵本」「こどものとも絵本」をご紹介いたします。 子ともたちに、是非一緒に読んであげてください。

新たな視点で個性豊かな「かがくのとも」50年をふりかえる

作品紹介
好奇心のかたまりである子どもたちに、“かがくって、おもしろい”のだと伝えたい! 知識や情報をただ与えるだけではなく、科学の種を植え、その芽を広げて大きく花開かせるにはどうしたらいいのだろう? 毎号、考え続けてきた601冊分の思考の足跡を、遊び心あふれるデザインで振り返る記念本。

【新刊】「かがくのとも」から新たにハードカバー化

作品紹介
もし公園や商店街に恐竜がいたら、どれくらいの大きさだろう。「大きさ」という視点を軸に、いろいろな恐竜を紹介します。 作品紹介
イワシの群れは、さまざまな生き物に狙われ、食べられます。でも、圧倒的な数がいるので、生き延びて、また数を増やすのです。

【限定出版】かがくのとも50周年記念セット

作品紹介
「かがくのとも」は斬新な科学絵本を、子どもたちに50年間届けてきました。 600冊の中から、今の子どもたちが読んでも「おもしろい!」と思える絵本を、厳選して刊行。 刊行当時子どもだった大人たちも楽しめる絵本がそろっています。

かがくのとも50周年記念セットに入っている8冊

作品紹介
いちじくのはっぱと、手は形がにています。指と同じ数にはっぱが分かれています。いろんな数比べをして、どちらが多いか、少ないか、同じなのか、数くらべをします。 作品紹介
まるの王さまと自称するお皿が、シンバルが、タイヤが、ボールベアリングが次々と登場。次第にまるは真珠、オレンジなど自然物へ。奇想天外に展開します。 作品紹介
クマタカやキツネから、長い耳とすばやい逃げ足で身を守り、子育てをする野ウサギ。厳しい自然をたくましく生き抜く姿を描きます。 作品紹介
私たちの前には「みち」があります。せまい、ひろい、いっぽんみち、わかれみち。人が行かないところにだって、みちはあります。いろんなみちをさがしてみましょう。 作品紹介
目のはたらきを楽しく、ユーモアいっぱいに描きます。睫毛がついているわけは?瞳孔や光彩はどんな働きをしているの?驚異に満ちた目のしくみを伝えます。 作品紹介
燃え広がりを防ぐだけだった江戸時代から、消防自動車が発達した現代まで。火事から人を救う消防の仕事を描きました。 作品紹介
カといえば刺すものという印象ですが、なぜカは刺し、血を吸うのでしょう?知っているようで知らないカの生態を大胆に、そして楽しく描く観察絵本。 作品紹介
先生ってどんな人?遊んでくれて、泣けば抱っこしてくれて、ケガをすれば手当してくれて...愉快ななぞなぞ形式で繰りひろげる、先生ウォッチングの絵本。

こちらもおすすめ!「かがくのとも」人気の5作品

作品紹介
子どもにとって興味のある、そして大事な「うんち」をユーモアいっぱいの絵本にしました。「いきものはたべるから、みんなうんちをするんだね」というお話。 作品紹介
主食は落ち葉だが、人間が出す食べ物のかすから新聞紙までいろんなものを食べる「自然の掃除屋」のダンゴムシ。時折コンクリートをなめるなど、その意外な生態を貼り絵で楽しく描いた観察絵本。 作品紹介
歯の役割、虫歯になるメカニズムや歯みがきの大切さを、子どもたちにわかりやすく伝えます。 作品紹介
絶滅したと思われている恐竜は、実は姿を変えてあなたのそばで生きていた。それは、鳥。近年、発掘が相次ぐ羽毛恐竜の化石から、恐竜と鳥の謎を、迫力のある絵と文で描いた絵本。 作品紹介
しっぽには、いろいろな働きがある。物をつかむ、きもちをあらわす、バランスをとる…。動物の暮らし方によって違うしっぽの働きを紹介。たくみな構成と克明な絵で、新しい科学絵本のイメージをつくりあげた傑作。
45件中1-30件を表示
表示順:
※表示のポイント倍率は、ブロンズ・ゴールド・プラチナステージの場合です。

チェックした商品をまとめて

チェックした商品をまとめて

HMV&BOOKS online最新トピックス

最新トピックス一覧を見る